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大学入学共通テスト始まる
本格的な受験シーズンの幕開けです。大学入学共通テストがきょうから始まりました。 大分県内では、5つの大学が試験会場になっていて、2025年とほぼ同じ3397人が志願しています。 志願者の半数以上が集まる大分大学では、およそ1800人が緊張した様子で試験に臨みました。 17日は地理歴史・公民と国語・外国語。18日は理科・数学・情報の試験があります。 これまでのところ、大分県内の試験会場でトラブルはありません。 また、大学入試センターは著作権上の問題から試験が終わった後でも、インターネット上に試験問題を投稿しないよう呼びかけています。
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小学生が白熱!サッカー大会
大分市で小学生のサッカー大会が開かれ、白熱したプレーが繰り広げられました。 「だいしんカップ」は、スポーツで地域を盛り上げようと、大分市サッカー協会と大分信用金庫が開いていて、2026年で33回目です。 大分、臼杵、津久見、佐伯の4つの地区から39チームおよそ600人が参加し、17日は7つのブロックに分かれて予選リーグを戦いました。 試合は前後半15分ハーフの30分間で、18日は決勝トーナメントと決勝戦が予定されています。
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大分の地熱発電 なぜ日本一? 小学生が仕組みを学ぶ
日本一の発電量を誇る大分の「地熱」について学びました。 宇佐市の駅館小学校で開かれた「おおいたキッズ地熱アカデミア」は、地熱エネルギーへの理解を深めてもらおうと、県が企画したものです。 5年生63人が、地熱の活用方法や発電の仕組みについて学びました。 大分県は火山活動が活発で、地下に熱を閉じ込めやすい岩盤層があることなどから地熱資源が豊富です。 地熱による発電量は全国で最も多く、日本一を誇ります。 ■「楽しく地熱について知ることができた」 ■「大分県が地熱の発電量が日本一だということを初めて知って驚いた」 ■「もっと地熱のことを知りたいと思った」 県は、「再生可能エネルギーとしても注目される地熱資源が、県内に豊富にあることを子どもたちに知ってほしい」としています。
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「ひと回り大きくなって帰る」海洋科学高校の実習生 2か月間の遠洋航海に
およそ2カ月間にわたる遠洋航海に出発しました。 16日朝、臼杵港で出港式が行われ、海洋科学高校の実習生や指導教官が長期間の航海実習へと船出しました。 今回の実習には、海洋科学高校2年生21人と専攻科5人、香川県の多度津高校専攻科の生徒8人も参加しています。 実習では、船を操る技術や機関の整備を学ぶほか、ハワイ沖でのマグロのはえ縄漁などを体験する予定です。 ■海洋科学高校2年 五十川嘉月さん: 「この遠洋航海を経て、私たちはひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきますので、期待して待っていてください」 実習船「翔洋丸」は、保護者や在校生に見送られながら、58日間にわたる航海へと出発しました。
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