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お盆休み!帰省ラッシュや旅行客で大分駅混みあう
最大で9連休となる2026年のお盆休み。帰省ラッシュや旅行客で大分駅は混みあっています。 【子ども】 「電車(に乗る)」「ちいかわ見たい」 大きなキャリーケースを持つ人や子どもを連れて移動する家族が目立ったJR大分駅。 東京に住む6人家族は、地元・大分で4日間の帰省を終えて… 【東京から帰省】 「今から妻の実家の京都に向かいます」 「(大分で)プール、花火もした」 さらに。 【東京から帰省】 「(カラオケの)パーティールームです。全員で孫が18人、29人で入りました」 大家族で思い出を作ったそうです。 埼玉から来た子どもたちが楽しみなことは。 【埼玉から帰省】 「おにごっこする」 「ハーモニーランドに行く」 また、あの場所に行くという人も。 【大分商業野球部OB】 「今から甲子園に行く。応援に行きます。なんとかいい試合をして勝ってほしい」 JR九州によりますと、指定席の上りのピークは15日です。 空の便・全日空は、上りのピークが16日で予約率は87%。 日本航空はこの先のピークは下り・上りともに16日で予約率は約76%です。
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お盆休みで観光地にぎわう 恒例の「大鬼蓮」
大分県内の観光地も帰省した人や観光客でにぎわっています。 大分県別府市の海地獄では、13日から3日間の期間限定で、園内に咲く「大鬼蓮」に乗ることができるお盆恒例のイベントが開かれています。 池に浮いた大きな蓮の葉でたくさんの子どもたちが「極楽気分」を味わいました。 【来場した子ども】 「ふかふかしていた」 「ちょっと動いてすぐ降りた」 また、血の池地獄では地獄の泥で絵や文字をかく「泥書き」も期間限定で体験できます。 【愛知から】 「最初は薄い茶色みたいな感じだけど黄土色みたいになってすごい綺麗です」 血の池地獄の泥書きは23日まで体験することができます。
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「庄の原佐野線」19日から橋げた架設 2027年中の開通目指す 大分市
大分市で建設が進む、都市計画道路「庄の原佐野線」の下郡工区で、19日から、交通量の多い下郡バイパスをまたぐ橋げたの架設工事が始まります。 12日、報道関係者向けの現場見学会が行われました。 今回の工事、どのように橋げたを架けるのでしょうか。 東九州自動車道の大分インターチェンジから佐野地区までの約15キロを結ぶ都市計画道路「庄の原佐野線」。 このうち、宗麟大橋から米良バイパスにかけて整備が進められていて、下郡工区では、約700メートルにわたって高架橋が建設されています。 来週19日の夜からは、橋げたを少しずつ押し出す「送出し工法」で、約80メートル先にある反対側の橋脚へと橋げたを架ける大規模な工事が始まります。 工事に伴い、19日と20日それぞれの午後9時から翌朝6時まで、下郡バイパスの交差点付近で交通規制が行われます。 ■県大分土木事務所 道路建設課 田中祐介主幹: 「下郡工区が開通すると、宗麟大橋から米良バイパスまでの区間が高架構造となり、交通渋滞の解消、災害時の緊急輸送路としても役立つと考えている。 一日も早く工事を完成させるように頑張っていきますので、ご協力をよろしくお願いいたします」 工事はどこまで進んでいるのか。 そして、開通すると県都・大分市の交通はどう変わるのでしょうか。 1977年から整備が始まった大分市の都市計画道路「庄の原佐野線」。 工事はどこまで進んでいるのでしょうか。 まず、「庄の原佐野線」は、大分ICから佐野地区までの約15キロを結ぶ計画です。 現在、大分ICから宗麟大橋までの約5.6キロが開通していて、さらに東への延伸工事が進められています。 今回、橋げたの架設工事が行われる「下郡工区」は約900メートル。 このうち700メートルが高架橋となります。 進捗率は約80%で、来年中の開通を目指していまです。 そして今回、工事の大きな節目となるのが、下郡バイパスをまたぐ橋げたの架設です。 では、橋げたをどうやって架けるのか。 「送出し工法」と呼ばれる方法で、橋げたを少しずつ押し出し、約80メートル先の反対側の橋脚へ架けていきます。 続いて、工事に伴う交通規制です。 来週19日と20日の午後9時から翌朝6時まで、下郡バイパスは全面通行止め、大分臼杵線は片側交互通行となります。 う回路はこちらです。 また、今後も交通規制を伴う工事が10月末まで予定されています。 開通すると私たちの交通はどう変わるんでしょうか。 周辺の渋滞緩和や、東九州自動車道へのアクセス向上が期待されるほか、災害時の緊急輸送ルートとしても役立つとされています。 大分市の交通の利便性向上が期待される「庄の原佐野線」。 開通によって大分市の交通がどう変わるのか、注目です。
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熊本地震の被災地で活動 県警の特別警備部隊が報告
熊本に派遣されていた大分県警の特別部隊が、被災地での活動を報告しました。 特別警備部隊は、8月3日から12日まで、熊本県宇城市や宇土市、美里町に派遣されていました。 被災地では、倒壊した家屋や、住民が避難して空き家となった住宅を巡回したほか、車中泊をしている被災者に熱中症に注意するよう呼び掛けました。 【県特別警備部隊 首藤哲成 小隊長】 「被災された方は、断水もして水も自宅に流れていない。満足な水分もない中で生活をされているので、被災された方たちのためにできることをしようというような思いで活動を行っていました」 特別警備部隊は、現在、第2陣が被災地に派遣されていて、8月21日まで活動にあたります。
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