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「野菜足りていますか?」イベントで食育PR
健康的な食生活を呼びかけるイベントが開かれました。 6月は「食育月間」です。これに合わせて、大分市では、野菜をしっかり食べるようイベントでPRしました。 厚生労働省が推奨する1日の摂取目標にちなみ、トレイに野菜をのせて、350グラムを目指すゲームや…。 手のひらを当てると、1日にどのくらい野菜を食べているかの推定量が測れるコーナーが設置されました。 会場では、栄養バランスのいい副菜のレシピが書かれたチラシなども配られました。 大分市健康課は「食の大切さを考え日々の生活に役立ててほしい」としています。
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子どもたちが挑戦できる場に ソフトテニス大会開催
大分市でソフトテニス大会が開かれ、子どもたちが試合に臨みました。 大会は、部活動の指導や運営を「学校」から「地域」に移行することを目指して、佐伯市の海崎クレーンが開きました。 大分市のクラサステニスコートには、小学3年生から中学生まで、男女420人が集まりました。 試合は、ダブルスの個人戦で3ゲーム先取の5ゲームマッチ。 子どもたちは、粘り強くボールを追いかけたりラリーを続けたりして爽やかな汗を流しました。 主催者は「今後も子どもたちが挑戦できる場を作りスポーツを通して交流を楽しんでほしい」と話しています。
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「AIで生活を豊かに」お年寄りらが便利で安全な使い方を勉強
日常生活で当たり前のように使われる「AI」 別府市のお年寄りらが便利な使い方と注意点を勉強しました。 市民に、生活を豊かにする知識を持ってもらおうと別府市教育委員会がセミナーを開きました。 約50人の参加者が、自分のスマートフォンに生成AIをダウンロード。 市内在住で「AI業務診断師」として活動している安部友博さんが個人情報を入れないことや病気の診断に使わないなど安全な使い方を伝えました。 参加者 「こんなことができるの?ってただただ驚いて使いこなせるかうれしいような怖いような」 AI業務診断師 安部友博さん 「自分にあったやり方で毎日使うとだんだん楽しくなってきてこれもやってみようあれもやってみようと思っていただけるんじゃないかと思う」 今回定員を超える応募があったことから別府市教委は今後もAIをテーマにしたセミナーを続けていくことにしています。
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市街地に畑現れる 「在来作物知ってほしい」 財前直見さんらが呼び掛け
市街地に畑が現れました。 古くから存在している作物を植え付けるイベントです。 渡邊記者 「街の中心部に小さな畑があります。その名も『財畑』です」 古くからその地で栽培され受け継がれてきた「在来作物」。 大分県内には現在36種あると言われています。 少しでも多くの人にその存在を知ってもらおうと、在来作物の研究を続けている団体が、 トヨタカローラ大分祝祭の広場に長さ約1・5メートル、幅2メートルの「財畑」を作りました。 おおいた財來作物研究会の名誉アンバサダーで俳優の財前直見さんらが「もちとうきび」や「宗麟かぼちゃ」など4種類の苗を植えました。 財前直見さん 「これが宗麟かぼちゃなんだということをまず知ってもらうことが大事だと思っている」 今後『財畑』の生育状況をSNSで発信するほか、収穫イベントなども予定されています。
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