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豊後大野市 死体遺棄事件 遺体は行方不明の10代女性と判明
死体遺棄の疑いで大分市の男が逮捕された事件で、豊後大野市で見つかった遺体が、行方不明となっていた18歳の女性だと分かりました。 県警は、今月12日に豊後大野市の山の中で見つかった遺体について、DNA鑑定の結果、先月から行方不明だった県内に住む18歳の女性と確認されたと発表しました。 この事件では、大分市の無職・姫野忠文容疑者(58)が、死体遺棄の疑いで逮捕・送検されています。 警察によりますと、姫野容疑者は殺害をほのめかす供述をしていて、警察は殺人容疑も視野に捜査を進めています。 遺体の状況などから他殺と断定し、15日も自宅アパートの捜査を続けています。
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“日本らしさ”求め別府へ クルーズ客船ラッシュの背景
1回の寄港で、数百人規模の外国人観光客が一気に街へ。 いま別府港で、クルーズ客船の寄港が相次いでいます。 ■中野杏美記者: 「先ほど、ヘリテージ・アドべンチャラーが別府港に到着しました。続々と観光客が降りています」 15日午前、別府港に入ったのは、ポルトガル船籍のクルーズ客船「ヘリテージ・アドベンチャラー」。 別府への寄港は今回が初めてです。 全長122メートル、総トン数8445トン。 北極や南極も航行する“探検型”の客船です。 乗客は159人。 そのうち9割近くがオーストラリアからの観光客です。 今月11日に大阪を出港し、瀬戸内海を経て別府へ。 このあと日本海側や韓国などを巡り、1週間かけて金沢まで向かいます。 到着後、観光客がまず向かったのは、別府を代表する観光地「地獄めぐり」です。 ■カナダから: 「温泉を楽しみにしてきた。とても良いです」 ■オーストラリアから: Q.血の池地獄はどうですか? 「色のコントラストが赤と緑がとてもきれい。この景色が好きです」 短時間で“日本らしさ”を体験できるのが人気の理由のひとつです。 観光客は足湯に入ったり写真を撮ったりするなど、思い思いに別府を満喫していました。 今月はすでに4隻。 このあとも8隻が予定されていて、1か月で12隻の寄港が見込まれています。 クルーズ客船が次々と訪れる別府。 なぜこれほど選ばれているのか。その背景と、見えてきた課題を考えます。 別府港に寄港するクルーズ客船は、ここ数年で大きく増えています。 こちらは2015年以降の寄港数の推移です。 おととしまでは20隻前後で推移していましたが、コロナの影響で2020年は1隻にまで落ち込みました。 その後は回復し、去年はおよそ50隻と過去最多を更新。 さらに今年度に入って今月は、それを上回るペースで増えています。 では、なぜ別府が選ばれているのでしょうか。 理由の1つ目です。 県や別府市などでつくる協議会が、船会社や商談会で別府の魅力を積極的にPRしています。 2つ目です。 別府港に案内所を設置し、観光客をスムーズに案内できる体制を整えています。 3つ目です。 案内所には英語や中国語に加え、学生スタッフも活用して多言語に対応しています。 こうした取り組みが、クルーズ客船の寄港につながっています。 観光客の行き先です。 別府港は観光地へのアクセスがよく、短時間でも観光しやすいのが特徴です。 外国人観光客からは、温泉や地獄めぐりといった“日本らしい体験”が人気で、竹細工などの体験型の観光も選ばれています。 別府市は、このにぎわいを市内だけでなく、県内全体の観光活性化につなげたいとしています。 そのためにも、まずは市内の観光の充実や受け入れ体制の強化が重要だとしています。
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大麻は「ゲートウェイドラッグ」 県内で若者に広がり SNSで入手も
県内で、薬物事件の摘発が増えています。 去年は3年ぶりに増加し、これまでとは違う傾向も見えてきました。 警察によりますと、去年1年間に摘発されたのは95人で、前の年を6人上回りました。 内訳は、大麻関連が40人と増加し、覚醒剤関連は48人です。 そして去年は、「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物・エトミデートをめぐり、シンガポールから密輸された航空貨物が大分市内あてに送られていたことが分かりました。 この事件では5人が摘発されるなど、県内でも新たな動きが見られました。 ■県警組織犯罪対策課 庄司康宏次席: 「特徴として、大麻は40歳未満が9割。若年層への広がりが懸念される」 若い世代への広がりが浮き彫りとなる中、身近に潜む薬物のリスクと対策を見ていきます。 県内でも広がりを見せる薬物。 その実態と、身を守るポイントを解説します。 県内での薬物事件の摘発人数は95人と、3年ぶりに前の年を上回りました。 特に増えているのが、大麻に関連した事件です。 摘発された人数は前の年から7人増えて40人となりました。 内訳を見ると、10代が8人、20代が20人と、若い世代で半数以上を占めています。 では、なぜ若い世代で増えているのでしょうか。 一つは、使用に対する罪悪感の低さです。 注射器を使わずに簡単に摂取できることから危険性の認識が低く、心理的なハードルが下がっているといいます。 そして、もう一つが入手のしやすさです。 大麻は知人や友人を通じた入手に加え、最近ではSNSで売り手を探し、簡単に購入できるケースも確認されています。 こうしたことから大麻は、より強い依存性や有害性のある薬物への入口、いわゆる「ゲートウェイドラッグ」とも呼ばれています。 では、薬物に手を染めるとどうなるのでしょうか。 自身の健康を損なうだけでなく、他人を傷つけたり、重大な交通事故につながるおそれもあります。 県警は、誘われてもきっぱりと断ること、そして困ったときはすぐに警察に相談してほしいとしています。
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佐伯市で就農支援「ファーマーズスクール」入校式 20代3人がイチゴ栽培に挑戦
新たに農業を始めたい人を支援する研修制度「ファーマーズスクール」の入校式が、佐伯市で開かれました。 この制度は、ベテラン農家のもとで実践的に技術を学べるもので、就農を目指す人が対象です。 研修中は、月1万円の家賃補助のほか、移住者には最大30万円の補助金が支給されます。 入校したのは、岡本武大さんと山中さん夫婦の2組で、いずれも20代。 前の仕事を辞め、農業の道を選びました。 今後2年間、ベテランの生産者のもとで、県のブランドいちご「ベリーツ」の栽培技術や経営ノウハウを学びます。 ■岡本武大さん(25): 「(祖父が)亡くなる2週間前に面会できたんですが、私のことは覚えていなくて。でもイチゴを見て思い出してくれて、自分も誰かの思い出になるイチゴを作りたいと思った」 ■山中玲海さん(28): 「どのように(他の農家と)接していけるか、協力していけるかを学びたい」 ■山中暢也さん(28): 「みなさんがもう一度食べたいと思ってもらえるようなおいしいイチゴをたくさん出荷したいと思います」 佐伯市のこの制度は10年前から続いていて、これまでに38人が修了しています。 イチゴのほか、ニラやホオズキの栽培にも取り組んでいます。
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