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お盆休み Uターンラッシュで混雑
最大で9連休となる2026年のお盆休み。 交通機関ではUターンラッシュが始まっています。 15日の大分空港は、大きなバッグやお土産の袋を抱えた家族連れなどの姿が多く見られました。 神奈川県から 「じいじとばあばのおうちに遊びに来た。貝殻見つけたり海でばしゃばしゃ遊んだりした。」 埼玉県から 「(Q.1番の思い出は?)釣りしたこと。いっぱい釣れました。」 神奈川県から 「田ノ浦ビーチで泳いだり湯布院に泊まったりしました。」 大分航空ターミナルによりますと、15日と16日は大分から東京や大阪、名古屋に向かう一部の便が満席となっています。 また、JR九州によりますと、特急の指定席は15日が上りのピークということです。
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精巧な恐竜が並ぶ「池田祐介 恐竜作品展」
リアルな恐竜作品が楽しめる展示会が開かれています。 大分市のトキハ本店で13日から始まった「池田祐介恐竜作品展」。 豊後大野市出身の池田祐介さん(67)が手がける立体作品や精密画など53点が並んでいます。 小栗琴音アナウンサー 「こちらは、咆えるティラノサウルスです。ティラノサウルスの骨格から口の中まで、細かい部分まで表現されています」 恐竜画伯 池田祐介さん 「生きていた時の自然なリアルさを描けたり作れたらいいなと。有名なティラノサウルスとかトリケラトプスとか、子どもたちは詳しいので、たくさん見に来てもらえるとうれしい」 「池田祐介恐竜作品展」は18日まで、トキハ本店の7階で開かれています。
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お盆の車トラブル相次ぐ 救援の現場に密着 出発前のチェックは?
お盆休み、帰省や旅行などで車を使う機会が増える中、車のトラブルも相次いでいます。 救援の現場では、どんなトラブルが起きているのか。 JAFのロードサービス隊に密着しました。 去年のお盆の10日間、県内でJAFに寄せられた救援要請は1077件。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: Q.お盆の期間は忙しい? 「忙しいですね。バッテリー上がりやパンク、落輪作業が多い」 この日、救援にあたったのは、ロードサービス隊員8年目の姫野竜成さん。 朝の点検を終えると、救援要請が入りました。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: 「走行中に止まったと伺ったのですが?」 ■依頼者: 「エンジンかかったからいけると思ったけど、20メートルくらい走ったらすぐに止まった」 男性は、自宅を出た直後に車が止まってしまったといいます。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: 「かなり電圧が下がっていて、いまはバッテリーが上がってエンジンがかからない状態。なぜ止まったのか、原因をみてみます」 バッテリーをつなぐと、エンジンはかかりました。 ただし詳しく点検するため、車をけん引して販売店まで運びました。 ■依頼者: 「(電話してから)すぐに対応してくれて助かりました」 対応を終えると、間もなく次の救援要請が入りました。 次の救援要請も、バッテリー上がりでした。 姫野さんがバッテリーをつないでエンジンを始動。 作業は10分ほどで終わりました。 今年のお盆も救援要請が相次ぎ、取材した8月13日には、県内で105件にのぼったということです。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: 「気軽に呼んでいただければ駆け付けるので、よろしくお願いします」 お盆のドライブで注意したい車のトラブル。 お盆休み、車で出かける際に、特に注意したいポイントを見ていきます。 JAFによりますと、去年のお盆10日間、県内では1077件の救援要請がありました。 このうち、パンクやバーストなどの「タイヤ関連」が287件、「バッテリー上がり」が253件でした。 夏に特に注意したいのが「バッテリー」です。 JAFによりますと、夏はエアコンの使用が増え、バッテリーへの負担が大きくなります。 寿命は2~3年程度で、エンジンがかかりにくい、本体が膨らんでいるといった症状は、交換のサインだということです。 そして、高速道路を利用する際は「タイヤ」に注意が必要です。 高速道路では、救援要請に占めるタイヤトラブルの割合が、一般道の2倍以上にのぼります。 高速での長時間走行はタイヤへの負担が大きく、空気圧が不足したまま走ると、バーストする危険もあります。 では、トラブルを防ぐために、何をチェックすればいいのでしょうか。 バッテリーは、破損や劣化がないか月に1回点検し、夏場はエアコンの使い過ぎにも注意します。 タイヤは亀裂や損傷がないか確認し、空気圧もチェック。 空気圧は、ガソリンスタンドでも点検できます。 出発前のちょっとした確認で防げるトラブルもあります。 お出かけの際は、車の状態を確認してから出発しましょう。
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京都で人気の「猫猫寺」 “別院”が湯布院にオープン 世界最大級!?猫大仏も
猫をテーマにしたミュージアムが、由布市湯布院町にオープンしました。 ■猫店長: 「こちらが『モニャリザ』です。おすすめの『ツタンニャーメン』です」 猫のアートやご本尊などを展示する「猫猫寺」。 京都にある人気の施設の別院として、12日にオープンしました。 ■記者リポート: 「こちら本堂です。襖には大きな猫が描かれていて、天井にもたくさんの猫が描かれています。見渡す限り、猫だらけの空間となっています」 本堂には、16面に及ぶ大パノラマのふすま絵と、77枚の天井画が並び、猫づくしの空間が広がっています。 ■記者リポート: 「こちらでは、悟り切った表情の猫大仏が出迎えてくれます」 高さ2メートルを超える世界最大級の「猫大仏」。 大きな肉球には、さまざまなご利益があるとか。 このほか、「武田猫玄」や「ニャロのヴィーニャス」など、どこか見覚えのある作品も並びます。 ■来場者: 「これだけのために(福岡から)朝3時から来ました」 「ここまでやり切っていたらいいなと思います」 「猫好きにはたまらない空間になっていると思う」 ■猫猫寺湯布別院 猫店長: 「日本の方はもとより世界中の方にきていただきたい。ありがとにゃん」 館内では、オリジナルの猫グッズも販売され、どこからともなく現れる「猫店長」も、入場者を楽しませています。
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