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卵の“卵殻膜”を使ったパジャマ 「寝ている間に美しく」国東市の工場で生産 ふるさと納税の返礼品にも
新しいパジャマの素材には、卵の殻の内側にある薄い膜が使われています。 ■アズ 築山智さん: 「寝ている間に美しくという、新しい美容の形を提案したい」 22日、新しいパジャマの完成発表会が開かれました。 下着などを製造・販売する大阪の企業が、国東市の縫製工場「サンクローバ」で生産を始めました。 その素材は、卵の殻の内側にある「卵殻膜」です。 卵殻膜は厚さ0.07ミリ。普段は捨てられていて、これを再利用することでSDGsにもつながっています。 国の「SDGs未来都市」に指定されている国東市で、環境に配慮したものづくりを進めます。 ■アズ 築山智さん: 「卵からヒナにかえる間、紫外線・ウイルス・菌から守っている。この殻を人が着られたら有効な効果があるのではないか」 このパジャマは、国東市のふるさと納税の返礼品にも登録されています。
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インフル・新型コロナに備え 身近な感染症予防を学ぶ講座 大分市
これからの時期、気をつけたい感染症の正しい予防法を学ぶ講座が開かれました。 大分市の大分三愛メディカルセンターでは、地域の人たちに、健康についての知識を深めてもらおうと、年に4回ほど講座を開いています。 今回は、感染症対策に詳しい、看護師の西尾愛さんが講師を務めました。 インフルエンザや新型コロナなど、これからの時期に流行しやすい感染症について、うがいや手の消毒といった日常生活でできる予防方法を紹介しました。 ■大分三愛メディカルセンター 西尾愛さん 「(今年のインフルの流行)恐らく例年通り来ると思う。基本的な感染対策、手洗いうがい、換気、環境を清潔に保つことが重要」 今後も講座を通して、地域の人たちの健康づくりに役立てたいとしています。
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大分商・平田玲翔投手 巨人が2位指名「スター選手たちに負けないように頑張りたい」
22日のプロ野球ドラフト会議で、大分商業の平田玲翔投手が巨人から2位指名を受けました。 大分商業のエースとして、チームを13年ぶりに甲子園に導いた平田投手。 最速152キロのストレートを武器に、プロの世界に挑みます。 ■大分商 平田玲翔投手 「不安と楽しみが混ざっていた、不安の方が大きかった。2位指名という高評価なので、巨人という伝統あるチームで、あのスター選手たちに負けないようにこれから全力で頑張りたい」 県内の高校生がドラフト指名されるのは、佐伯鶴城高校から西武に3位で指名された狩生聖真投手以来、2年ぶりです。
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PHPに重大な“ぜい弱性” 県内でも金融機関や県HPなど一部サービス停止
「PHP」と呼ばれるプログラミング言語に、重大な脆弱性が見つかった問題で、県内の金融機関などでも一部のサービスを停止しています。 大分銀行は、アプリのプッシュ通知や、住所変更の受け付けなど、6つのサービスを停止しています。 午後の時点で、復旧のめどは立っていません。 豊和銀行は、口座の開設などをきのうの夜からけさにかけて停止していましたが現在は再開しています。 大分空港の中で使うことができる「大分空港ペイ」も利用できません。 また、県のホームページでも、問い合わせフォームなど5つのサービスがアクセスできない状況となっています。 再開の時期は未定だとしています。
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