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東九州道で車同士が衝突 男性1人が死亡
東九州道の宇佐IC近くで車同士がぶつかる事故があり、乗っていた男性1人が死亡しました。 警察によりますと、27日正午ごろ、東九州道の宇佐ICと中津ICの間で普通乗用車同士がぶつかりました。 合わせて5人が病院に搬送され、うち男性1人は意識不明の重体でしたが、約2時間半後に死亡しました。 残る4人は意識があるということです。 事故の影響で、東九州道の宇佐IC~中津ICの間は、一時、上下線とも通行止めとなっていましたが、現在は解除されています。 現場は片側1車線のゆるやかなカーブで、大分県宇佐市内では当時雨が降っていました。 警察が事故の原因を調べています。
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“認知症”当事者の声で関心を 大分市でイベント
認知症について、当事者の声から関心を持ってもらおうと大分県大分市でイベントが開かれました。 登壇者「体の病気や薬・うつ状態など高齢になるといろいろな影響でMCI(軽度認知障害)を起こすことがある。」 国が9月21日を「認知症の日」と定めていることから、医師や大分市職員などでつくる団体が、毎年この時期に開いています。 認知症に関するクイズや医師による情報発信のほか、認知症の人たちからのメッセージが書かれたキーホルダー作りや川柳を通して、来場者は楽しみながら理解を深めていました。 来場者「高校が福祉科で認知症の人と関わる機会が増える。その人それぞれに合った関わり方が学べるので意識していきたい。」 主催者は、「今後もイベントを継続して、若い世代にも認知症の知識を広げていきたい。」としています。
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給食に金属片のようなもの混入 生徒が気付く
大分県宇佐市内の中学校で25日に出された給食に、金属片のような異物が入っているのが見つかりました。 生徒にけがはありません。 宇佐市教育委員会によりますと、25日、宇佐市内の中学校の3年生のクラスで給食のごはんの中に、異物が混入しているのを配膳していた生徒が見つけました。 確認すると、直径およそ1.5センチのリング状の金属片のようなものが入っていたということです。 食べる前に発見されたため、健康被害は報告されていません。 この学校のそのほかのクラスでは異物の混入はなかったということです。 宇佐市教育委員会は、給食を搬入した業者に対して、異物が混入した経緯を確認するよう指示しています。
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人気水族館の裏側に潜入
人気水族館の裏側を体験できるツアーに多くの家族連れが参加しました。 参加者「うわーすごい!」 飼育員「これは大分県で捕れたサメたちです。」 大分県大分市の大分マリーンパレス水族館うみたまごで開催されたのは、普段見ることができないバックヤードを見学するツアーです。 JAFが地域の魅力や特色を体験してもらおうと企画しているイベントで、今回で2回目です。 26日は参加者およそ30人が、1500尾の魚が泳ぐ大型水槽の見学やサメの冷凍標本に触れるなどして、生きものの展示を支える取り組みを学びました。 参加者「エイのしっぽにとげがあることとかめっちゃびっくり。」 参加者「魚がレタスを食べるということにびっくりした。」 JAFは今後も地域の魅力を発信できるようなイベントを続けていきたいとしています。
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