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自分でイラストを描いた袋の「日田梨」を収穫 日田市の小学3年生が体験
子どもたちが、地元の特産品「日田梨」を収穫しました。 体験会は、日田梨の生産現場を知り、地域を誇る気持ちを育んでもらおうと市が企画しました。 若宮小学校の3年生が、生産者に教わりながら一つ一つナシをもぎ取りました。 ナシの袋に書かれたイラストは、6月の袋掛けの時期に子どもたちが描きました。 ■小学3年生「仕事をやっている気分でとても楽しかった。」 ■小学3年生「収穫は簡単だった。 早く食べてみたいしおいしいと思う。」 きょうは100個ほどの日田梨を収穫しました。 持ち帰ってそれぞれの家庭で味わいます。
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屋根なしバスで由布岳や別府湾を一望!「移動が観光に」別府―由布院の新コース 7日から運行
2階建てバスからの景色。 屋根がないタイプのバスなので、すごくダイナミックです。 ■佐藤伊音アナウンサー: 「階段を上っていくと…うわすごい。青空が直接見えて開放感がありますね」 亀の井バスが7月から運行しているオープントップバス。 これまでは、別府の街なかを走るコースだけでしたが、7日から新しいコースの運行がスタートします。 ■バスガイド: 「いよいよバスが出発いたします。旗を降ってください」 ■佐藤アナウンサー: 「行ってきます。いまバスが出発しました。 ワクワクドキドキです。どんな景色が待っているんでしょうか」 6日朝に開かれたオープントップバスのメディア向け試乗会。 新たなコースは、別府駅から由布院駅まで、やまなみハイウェイや高速道路を通るおよそ1時間の道のりです。 出発しておよそ5分山の中に入ると…。 ■佐藤アナウンサー: 「木々がすごく近い。手が届きそうなくらいの距離にあります。ちょっとずつこれが色づいてきたら紅葉のシーズンもきれいですね」 そして、木々のトンネルを抜けて進んでいくと…。 「目の前に由布岳が見えてきました。この時期は緑が広がっていてきれいですね。色んな季節で楽しみたいですね」 目線の高さはおよそ3.3メートル。 「ちょっと木がすごく近いです、ひとつのアトラクションのような感じがします」 バスはいよいよ由布岳スマートインターチェンジから高速道路へ。 「あ、硫黄のかおりがしてきました。そして街並み、湯けりが見えています。この高さから見ると結構はっきり見えますね。そして硫黄の香り温泉地別府です」 由布院と別府の景色を360度で感じながらおよそ1時間のコースが終了しました。 ■体験した大学院生: 「すごくきれいでした(オープントップ)バスだからこそいいですね」 ■体験した人: 「最高きょう天気もいいし最高でした牛が見えたところ(楽しかった)」 ■亀の井バス 亀崎元治営業本部長: 「路線バスはあるんですが、それ以外のコンテンツで結ぶことでもっと盛り上がるのではないかと考えて、このコースにしました。バスに乗ることが観光だと考えていただきたい」 7日から新しいコースで運行するオープントップバスをさらに掘り下げます。 バスは、温泉の桶をイメージしたデザインで、46人乗ることができます。 別府-由布院コースの狙いについて亀の井バスは、「2大温泉地であるこの2地点の移動ニーズは多い。移動をそのまま観光にして滞在時間を延ばす」ということなんです。 ルートは、由布院駅と別府駅を結ぶ片道およそ1時間のコースで、由布院と別府どちらから乗ってもOKです。 試乗して感じた見どころを2カ所紹介します。 まずは、由布院駅前と由布岳スマートインターチェンジの間です。 印象的なのが、どんとそびえ立つ由布岳です。 何度も通ったことのある道でしたが、天井がない環境は初めてで少し離れていたとしても木々の立体感を感じることができました。 こんなに木や岩があったんだとか、この道路のすぐそばはこんなものがあったんだとか、目線が高いからこそ見える景色がありました。 そして、コースの半分近くを占めるのが由布岳スマートICと別府IC間の高速道路です。 これもまた初体験でした。 乗用車だと、高速道路の塀が横目に見えると思いますが、オープントップバスは遮るものがほとんどなし。 湯けむりも、別府湾も、1枚の絵画のようにきれいに見えました。 そして高速道路の標識などが頭上すれすれに通るのも普段は見られない景色です。 この別府-由布院コースは12月13日まで、毎日片道3便の合計6便運行します。 大人は片道2200円事前予約が必要です。 冬場は安全を考慮して一旦はお休みします。 その間は別府周遊コースが復活する予定です。 大分の大自然を新たな目線で感じられる観光の仕掛けとなっていくでしょうか。
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「学生だからできることを」熊本地震の被災者支援へ 大分大学の学生が募金呼び掛け
熊本地震から2カ月あまり。 被災した人たちを支援しようと、大分大学の学生が募金を呼び掛けました。 災害ボランティアなどに取り組む学生団体「CERD」のメンバー6人が、大分市の旦野原キャンパスで募金を呼び掛けました。 メンバーは、能登半島地震や佐賀関の大規模火災でも募金活動を行ってきました。 また、被災地を訪れ、被災した人たちの困りごとを聞くなど、支援に取り組んできました。 ■大分大学 CERD 4年生: 「私たちが現地に行くことはできないけど、力になれるにはどうすればいいか話し合い、募金活動を行いました。どんな形でも、何かの足しになれば」 ■2年生: 「学生だからできることをもっとみんなで考えて、募金活動などに力を入れていきたい」 大分大学では、今月9日まで、旦野原と挾間の両キャンパスに、合わせて12個の募金箱を設置しています。 集まった義援金は、県共同募金会を通じて、被災地に届けられます。
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宇佐市安心院町の親子2人殺害事件 遺族が損害賠償求め提訴 一・二審で死刑判決の被告に
6年前、宇佐市安心院町で、親子2人が殺害された事件。 一審、二審で死刑判決を受けた被告に遺族が損害賠償を求める裁判を起こしました。 一審判決によりますと、2020年2月、宇佐市安心院町で当時79歳の女性と当時51歳の息子が殺害され、現金が奪われました。 佐藤翔一被告(41)は、一貫して無罪を主張していましたが、大分地裁は2024年7月、死刑を言い渡しました。 また、去年8月の控訴審でも、福岡高裁は一審判決を支持し、弁護側の控訴を棄却しています。 6日、遺族の男性が、佐藤被告に対し、損害賠償を求め大分地裁中津支部に提訴しました。 損害賠償の額は明らかになっていません。 遺族の男性は「遺族として何かできることはないかを考えた結果、刑事裁判の結論を待つだけではなく、民事裁判を起こすことを決意した」とコメントしています。
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