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大分市で街灯倒壊 老朽化と強風が原因か 県が2800本を緊急点検
今月4日、大分市で街灯が倒れる事故があり、県は緊急点検に乗り出しました。 今月4日、大分市今津留の国道197号で、高さおよそ9メートルの街灯が倒れ、道路をふさぎました。 けが人や車への被害はありませんでした。 県によりますと、この街灯は1971年に設置されたもので、根元の腐食に加え、強風の影響で倒れたとみられています。 これを受けて、7日、大分土木事務所の職員が大分市内で緊急点検を行いました。 ■中野杏美記者: 「こちらでは現在緊急点検が行われています。県の職員が、街灯の腐食や異常がないか、1つずつ確認しています」 ■大分土木事務所道路保全課 森田賢一課長: 「大変交通量の多いところで倒壊が起き、非常に重く受け止めている。しっかりと点検を進めて、対策を確実に取っていきたい」 県が管理する街灯はおよそ7400本あり、このうち設置から25年以上が経過したおよそ2800本について、今月20日までに安全確認を行うよう、県内の各土木事務所に指示しています。
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「薬剤師不足の解消へ」大分大学と同志社女子大が連携 実習受け入れや研究も
県内で課題となっている薬剤師不足の解消に向けて、大学同士の連携が始まりました。 協定を結んだのは、大分大学と京都の同志社女子大学です。 県内には薬学部がなく、薬剤師の確保が大きな課題となっています。 今回の協定では、同志社女子大学の薬学生を大分大学医学部附属病院の実習生として受け入れるほか、これまで医学部では行えなかった医薬品に関する研究も可能になります。 ■大分大学 北野正剛学長: 「同志社女子大学との提携によって、学生の交流、さらには研究者の交流が活発になる。県内に不足している薬剤師の問題が、少しでも好転するようにと願っています」 大分大学側は、将来的なUターン就職にもつなげたい考えです。
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大分駅前再開発エリア 街区の名称は「OITA GATE CITY」 玄関口が一新
再開発が進む大分市中心部で、新たな街の名前が決まりました。 大分市末広町一丁目で進む市街地再開発。 再開発組合は、街区のネーミングを「OITA GATE CITY」に決定したと発表しました。 この名称は、全国から寄せられた183件の応募の中から選ばれたもので、同じ名前を応募していた2人が受賞し、記念に商品券が贈られました。 ■考案者 西田忠生さん: 「町の大きな出入り口となって、たくさんの賑わいが生まれてほしいという願いと、誕生する新しい街の門出を皆さんで盛り上げたいという門出の門と、出入り口をGATEと表現して、OITA GATE CITYとネーミングした」 ■同 大木誠二さん: 「大分駅北口の再開発、玄関、出発地として多くの人が新たな出会い、挑戦を行える町の集積地としての思いを込めた」 大分駅北口で進む再開発。今後の整備の進み具合や完成時期に注目が集まります。 少しずつ姿を変えている大分駅前です。この開発で、駅前はどう変わっていくのでしょうか。 JR大分駅から中央町方面へ歩いて1分ほどの場所、末広町1丁目の再開発エリアです。 7日、このA街区とB街区の名前が決まりました。 その名も「OITAGATECITY」です。およそ3年前から工事が進められています。 末広町一丁目地区市街地再開発組合の河野茂喜理事長は、「大分駅から中央町につながる動線を重視し、大分駅・OITAGATECITY・中央町の一体的な活性化を目指す」としています。 そして、完成イメージです。 駅前の景観が大きく変わることになります。 まず左側に建つのが、県内初のタワーマンション「プレミストタワー大分」です。 地上27階建てで、1階と2階には商業施設が入ります。 総戸数は217戸で、来年12月の完成予定です。 一方、右側、国道10号沿いには「イニシアグラン大分駅前」。 こちらは地上14階建てで、高齢者向けのマンションです。 1階に店舗が入り、総戸数は72戸。来年5月の完成を予定しています。 大分の玄関口として、駅前の姿は大きく変わりそうです。
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ハーモニーランド“リゾート化”へ サンリオと杵築市・日出町が3者連携を宣言
ハーモニーランドのリゾート化に向けた新たな動きです。 サンリオエンターテイメントが、杵築市と日出町と連携し、3者でのフレンドシップ宣言をしました。 ■佐藤伊音アナウンサー: 「いま可愛いサンリオキャラクターが登場してきました。まもなくリゾート化の加速に向けた宣言式が行われます」 日出町のテーマパーク、ハーモニーランドでは、去年12月、真夏や雨でも楽しめる大屋根の設置や、別府湾を一望できる大規模ホテルの建設など、「天空のパーク」をテーマにしたリゾート化構想が発表されています。 7日は、その実現に向け、サンリオエンターテイメントと杵築市、日出町の3者が、一体となって取り組むことを確認しました。 これまではそれぞれ個別に連携していましたが、今後は地域づくりも含め、取り組みを加速させます。 宣言式で強調されたのが、サンリオの理念でもある「みんななかよく」です。 ■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長: 「誰の笑顔もあきらめない。お客様も、働く方も、シニアの方も、体に障害がある方も働ける。いろんな方が楽しみをあきらめなくていいと思う場所にしたい。(最寄りの)駅もパークの中も、インクルーシブな場所を作っていく」 3者の連携で具体的にどのような取り組みが進むのか。すでに始まっている実証実験の内容とあわせて、今後の動きを追います。 まず、こちらが現在示されているリゾート化のイメージです。 およそ10年後をめどに、「天空のパーク」をテーマに、ホテルの建設や、雨でも楽しめる大屋根、さらに高低差をカバーするロープウェイの整備などが計画されています。 こうした構想の中で、サンリオエンターテイメントは、ハーモニーランドだけでなく、杵築市や日出町も含めて、観光客の流れをスムーズにしたいとしています。 目指すのは「世界でいちばんやさしい場所」。 自動運転や人流の把握といったAIの活用、移動のしやすさの向上など、インクルーシブな環境づくりも検討しています。 一方、日出町は、ホテルでの地元食材の活用など、地域産品の販路拡大に期待しています。 すでにサンリオキャラクターで装飾されている暘谷駅についても、さらなるリニューアルを計画しています。 また、杵築市は、特急列車も停車する杵築駅の利用増加に期待していて、現在、駅とハーモニーランドを結ぶピストン輸送の実証実験も進めています。 日出町の暘谷駅、そして杵築駅、いずれもハーモニーランドから近く、アクセスの強化が地域全体の活性化につながることが期待されます。 リゾート化の発表以降、来場者は増加傾向にあるというハーモニーランド。 35周年となる今年は記念イベントも検討されていて、ハーモニーランドの盛り上がりとともに、周辺地域の動きにも注目です。
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