OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

「売り上げもうなぎのぼり」味・香り・色も上々!新茶を知事に贈呈
新茶のシーズン到来です。県内の生産者が今年の出来を知事に報告しました。 県内の生産者らで作る県茶業協会が佐藤知事に新茶を贈りました。 2025年は4月の遅霜の影響が心配されましたが、味、香り、色も例年通り良い出来ということです。 知事は新茶と杵築産の有機抹茶を使ったスイーツを味わいました。 佐藤知事 「美味しいですね。ふわっと口の中で広がりますね」 またここ数年、海外でも抹茶人気が高まっていることについて触れ「チャンスととらえて県産茶をさらに広げてください」とねぎらいました。 県茶業協会 高山勇治理事 「海外の人が抹茶を好んでいる。売価がうなぎのぼり。後継者というか抹茶(人気)がどこまで続くかは不透明ですが夢のある仕事」 県内の生産者数は減少傾向の一方、生産量は飲料メーカーがペットボトル用に茶葉の栽培を拡大していることから年々増加しています。 2025年分は前の年より200トン近く増え、908トンに上る見込みです。
-

消防救助の訓練を披露 九州・全国大会出場を目指す
救助技術を競う大会に出場する消防隊員が、別府市長に訓練の成果を披露しました。 人命救助の技術やスピード、正確さなどを競い合う大会に出場する隊員たちの士気を高めようと、別府市の長野市長が消防本部を訪れました。 別府市消防本部は毎年この大会に出場していて、2025年は全国大会にも出場しています。 隊員は、ビルの間に張られた長さ20メートルのロープを往復する競技や、4人1組で、救助を必要とする人を素早く塔の上まで引き上げて助け出すなど4種目を披露しました。 長野別府市長 「皆さんのこの機敏な動き、チームワーク。 そしてなにより、気迫。これが本当にたのもしい」 別府市消防本部 隊員 「上位大会進出というのが第一目標で、その先のもう一つ全国大会もあるので、九州・全国まで行けるように頑張りたい」 県消防救助技術指導会は22日に大分市で開かれ、県内各地の消防隊員が日頃の訓練の成果を発揮します。
-

「ネット通販トラブルや悪徳商法に注意を」消費者月間に合わせ啓発活動
いまも全国で相次いでいるのが特殊詐欺や消費者トラブルです。 被害を未然に防ごうと大分市で啓発活動がありました。 注意を呼び掛けようと5月の消費者月間に合わせて毎年行われています。 県や市、消費者団体など27人が、JR大分駅前で悪徳商法の手口が書かれたチラシやエコバッグなど500セットを配りました。 県消費者団体連絡協議会 小野雄三さん 「現在は、高齢化やデジタル化で非常に消費者トラブルも複雑になってきているので、これからもより一層県民の皆さんが意識を高めてもらうようお願いしたい」 県内では2025年、消費についての相談が約9000件あり、2024年より800件ほど増えています。 中でも「ネット通販で購入した商品が届かない」や「定期購入がキャンセルできない」などといった内容が多かったということです。
-

登山シーズン到来 もし山で遭難してしまったら
県内でも登山本格的な登山シーズンを迎えました。ただ、気をつけたいのが「遭難」です。事前にできる対策と、万一の時に取るべき行動を取材しました。 由布岳登山口。 20日朝は濃い霧に包まれましたが、登山を楽しむ人の姿もありました。 登山歴半年の人 「(山登りは)今回で3回目。色々な景色が見られたり頂上に登った時の達成感がある」 くじゅう連山など全国の愛好家にも人気の山がある大分県ですが、遭難者が多いのも事実です。 県警によりますと、2025年1年間で63人が遭難し過去最多に。 みなさんはどういった安全対策を取っているんでしょうか。 登山歴半年の人 「携帯電話を常に持ち歩くのと、天気が不安なのでもしなにかあればすぐに引き返す」 登山歴5~6年の人 「保険も入っているし万全の対策はしている。GPSを付けて自分がどこに居るか分かるように」 山での遭難を防ごうと警察や山岳連盟などが20日協議会を開き、パトロールやSNSでの注意喚起など今後の方針を共有しました。 協議会では2025年度、のべ454人を投じて県内の山をパトロールしました。 達成感と壮大な景色が楽しめる登山。 一方で、命に関わる危険もはらんでいます。 事前の注意点、そして万一遭難してしまったら。 気持ちの良い季節になりましたから登山を楽しむ人も増えてきましたが、山での遭難には十分に注意が必要です。 県警によりますと県内では2025年までの5年間に236件の山岳遭難が起きていて、あわせて15人が死亡し重傷、軽傷者が114人、行方不明が2人出ました。 中でも60代から70代が43%を占めていて、年齢が上がるほど増える傾向があります。 ではどう注意するべきなのか、県警はこう呼び掛けています。 ・無理のない計画を立てて時間に余裕を持つこと ・気象情報を確認して万一に備えた食料を持つこと ・スマートフォンの予備バッテリーを携帯しておくこと ・単独登山を止めて仲間と一緒に登ることです。 ぜひこうしたことを覚えておいてください。 そして中でも最も重要なのがこちら。 登山届の提出です。 届けを出していれば遭難した時に、連絡先やどこから登ったかがすぐにわかります。 救助隊が発見するスピードに直結します。 ただ残念ながら実際の提出率は2024年39.2%、2025年は14.3%とかなり減りました。 なぜ減ったのかは分からないそうですが、必ず出すようにしてください。 そしてもし遭難したら。 県警は「すぐに110番通報を。無理に下山しようとすると発見が遅れる可能性もあるので、通報後はむやみに動かないでほしい」としています。 安全が第一です。天気が急変することもありますので、自分は大丈夫とは思わずに、しっかりと事前の対策を心掛けて登山を楽しみましょう。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング


![③かがくいひろし[好評開催中]](/up/sliders/82ab6b84cf3ed35cb39f28f0f35e96a30aa074c0.jpg)









































