OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

女子中学生の体触った疑い 26歳の男を不同意わいせつ容疑で逮捕
女子中学生の体を触ったなどとして、大分市の26歳の男が不同意わいせつの疑いで逮捕されました。 警察によりますと、大分市の職業不詳、石川一朗容疑者(26)は5月11日の夕方、市内の人通りの少ない道で、1人で歩いて学校から帰っていた女子中学生の体を突然触るなどした不同意わいせつの疑いが持たれています。 その日のうちに生徒から相談を受けた学校の教師が110番通報しました。 警察が現場近くなどで捜査していたところ、特徴が似ている石川容疑者を翌日に発見し、任意で話を聞いていましたが容疑が固まったため14日に逮捕しました。 2人に面識はないとみられています。 警察の取り調べに対し石川容疑者は、容疑を認めていないということです。
-

約1800人が競技で白熱 大分東明高校体育祭
大分東明高校の体育祭が大分市で開かれ、青空の元、生徒たちが競い合っています。 大分県内一の生徒数を誇る大分東明高校。 14日、ジェイリーススタジアムで開かれている体育祭では全校生徒約1800人が4つに分かれて団体競技で得点を競っています。 開会式のあと生徒たちは、約30人で力を込めて挑む綱引きや、6人1組で長い棒を運びながらコーンを回る「台風」などに全力で取り組んでいました。 生徒 「今までにない最高な体育祭にして、みんなが楽しいと思えるような体育祭にしたいと思います」 体育祭はこのあとも続き競技や応援を通して絆を深めます。
-

地元出身の教師を育てる 玖珠美山高で“教員養成講座”スタート
深刻化する教員不足の解消につなげようと、玖珠美山高校で、生徒を対象にした教員養成講座が始まりました。 13日に開かれた第1回の講座には、生徒12人が参加しました。 この講座は、地元出身の教員が少ない現状を受け、より早い段階から教職を目指す生徒を育てようと、玖珠町教育委員会などが新たに始めたものです。 生徒たちは課外活動として受講し、大分大学や別府大学などと連携しながら、今年度、年間およそ25回の講座に参加します。 初回は、「現代社会と教師の役割」をテーマに、教員不足や働き方改革、教育現場のデジタル化などについて学びました。 ■受講する生徒: 「教師はAIには代われない大事な仕事。そこに携わりたい」 「自分から話しかけて、生徒に頼られる先生になりたい」 県教委によりますと、昨年度の教員採用試験の倍率は2.7倍で、20年ほど前と比べると大きく低下するなど、減少傾向が続いています。 受講する生徒たちは今後、模擬授業や教育現場での実習など、実践的な内容にも取り組む予定です。
-

空き家が延焼・復興の障害に 佐賀関大規模火災から半年 専門家が早めの相続・管理を呼びかけ
去年11月、大分市佐賀関で発生した大規模火災から、まもなく半年です。 この火災では、被災した建物のおよそ4割が空き家でした。 空き家は、延焼の一因となっただけでなく、復興にも影響を及ぼす課題となっています。 大分市で12日、「被災から学ぶまちづくり」をテーマにしたセミナーが開かれました。 自治体や不動産会社の関係者など、およそ100人が参加。 佐賀関の火災で消火活動にあたった消防や、罹災証明書の発行を担当した大分市の職員が、当時の状況を報告しました。 このうち消防は、木造の空き家が密集していた現場の状況が、延焼の一因になったと指摘。 今後、所有者への指導や改善を進めていく考えを示しました。 ■大分市消防局 警防課 柏原大志課長: 「消火にあたった隊員からは、頭の上をソフトボールくらいの火の粉が飛び交い、気が付いたら自分の後ろや真横の家が燃え出すなど、退路を断たれる危険性を感じながらの活動だったと聞いている」 空き家が課題となっているのは、火災の時だけではありません。 実は、被災後の復興にも影響を及ぼしています。 去年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災では、196棟が被害を受けました。 このうち空き家は75棟で、全体のおよそ38%を占めています。 空き家は火災の時だけでなく、その後の復興にも影響を及ぼす可能性があります。 まず、災害の発生時には、乾燥した木材や枯れ草などが延焼拡大の一因になる可能性があります。 さらに、建物の倒壊によって道路をふさいだり、避難や救助活動の妨げになるおそれもあります。 また、被災後も課題があります。 所有者が分からない空き家では、解体や撤去が進まず、復旧工事の停滞につながる可能性があります。 こうした問題を防ぐために、行政も対策を進めていますが、個人でできる備えもあります。 大切なのは、空き家を放置しないことです。 まずは名義の確認です。 法務局やオンラインで登記事項証明書、いわゆる登記簿謄本を取得することで確認できます。 そして、名義人が亡くなっている場合などは、相続手続きが必要です。 相続した不動産の名義変更は法律で義務化されていて、正当な理由なく放置すると過料の対象となる場合があります。 さらに重要なのが、空き家をそのまま放置しないことです。 売却や解体、管理サービスの利用など、早めの対応が求められます。 セミナーを主催した県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の原寛事務局長は、「空き家は個人だけの問題ではなく、地域全体の問題。困ったときは早めに専門家へ相談してほしい」と呼びかけています。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング




![③かがくいひろし[好評開催中]](/up/sliders/82ab6b84cf3ed35cb39f28f0f35e96a30aa074c0.jpg)









































