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別府住宅火災の焼け跡の遺体 この家に住む59歳女性と判明 死因は一酸化炭素中毒
17日に別府市で住宅が全焼した火災で、見つかった遺体は、この家に住む女性とわかりました。 17日午前、別府市亀川にある木造平屋の住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかました。 警察によりますと、亡くなったのはこの家に1人で住んでいた阿部和恵さん(59)とわかりました。 また、司法解剖の結果死因は一酸化炭素中毒でした。 警察と消防が引き続き出火原因を調べています。
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有名投資家名乗る広告からLINEへ 70代男性が3200万円被害
県内に住む70代の男性が、SNS型の投資詐欺の被害に遭い、3200万円をだまし取られていたことが分かりました。 警察によりますと、男性は去年9月、インターネット上で有名投資家を名乗る広告を見つけ、LINEでのやり取りを始めました。 その後、投資研究グループに招待され、「指定の口座に入金すれば高い利益が得られる」などと持ちかけられました。 男性は送金や現金の手渡しを繰り返し、7回にわたり、あわせて3200万円をだまし取られました。 警察は、「SNSやインターネットでの投資話は詐欺を疑い、振り込みや現金の受け渡しを求められた場合は、家族や警察に相談してほしい」と注意を呼びかけています。
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事故で4歳の息子亡くした父と娘 交通安全への思いを講演で伝える
交通事故で幼い子どもを亡くした家族が、交通安全への思いを語りました。 この講演会は、損害保険会社が保険代理店を対象に、安心・安全なまちづくりにつなげようと開いたものです。 会場では、2016年に当時4歳の息子を交通事故で亡くし、現在は交通指導員として啓発活動に取り組んでいる竹山武志さんと、小学2年生の娘・明里さんが講演しました。 明里さんは、夏休みの交通安全活動について書いた作文で、「交通安全ファミリー作文コンクール」小学生の部の国家公安委員長賞を受賞しました。 18日はその作文を読み上げ、交通安全への思いを参加者に伝えました。 ■竹山明里さん(小2): 「夏休みになったら毎日、朝にお母さんお父さんとの3人で交通指導の活動をしながらゴミ拾いをやって歩いています。『今日も安全運転してね~』といいながら手を振ります。挨拶してくれると、とてもうれしくて幸せな気持ちになれます」 父親で交通安全指導員の竹山さんは、「保険に関わる人たちを通じて、交通安全の意識が広がれば」と話しています。
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高校生のアイデアが商品化 かぼすのおにぎりとクロワッサン 九州のローソンで販売
大分特産のかぼすを使ったコンテストで最優秀を受賞したおにぎりとパンが商品になり、コンビニエンスストアで販売されることになりました。 県とローソンは、若い人たちに地産地消への関心を持ってもらおうと、毎年、コンテストを開催しています。 13回目となる今回は、265作品の応募の中から最優秀に選ばれた2点が商品化されました。 おにぎり部門は、東九州龍谷高校1年生吉岡剛星さんが考案した「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」、ベーカリー部門は大分舞鶴高校2年生の麻生莉央さんと石田花帆さんが考えた「かぼす香るチーズクリームクロワッサン」です。 ■東九州龍谷高校1年 吉岡剛星さん: 「かぼすとねぎ塩だれのバランスがいいので、おいしく味わっていただきたい」 ■大分舞鶴高校2年 石田花帆さん: 「この大分県産のかぼすを使った酸味を感じてほしい」 2つの商品は今月24日から九州全県と、山口県の一部のローソンおよそ1400店で来月末まで販売されます。
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