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耶馬渓ダム貯水率20%台まで回復 山国川の取水制限は継続
取水制限が続く山国川。 降り続く大雨で耶馬渓ダムの貯水率が20%以上に回復しました。 中津市耶馬渓では、4日午後5時までの24時間で降水量50ミリを観測しました。 耶馬渓ダムの貯水率は4日午前6時半時点で過去最低の15・3%まで落ち込んでいましたが、午後5時時点で21.2%まで回復しました。 ダムを管理する山国川河川事務所などは4日会議を開き、取水制限の緩和については今後の状況を見ながら判断することを申し合わせました。 引き続き節水を呼び掛けています。
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ひきこもりで悩む人を支援 日田市にオープン「みんなの居場所 ひたポルト」
ひきこもりで悩む人たちを支援していきます。 9月にスタートした「みんなの居場所ひたポルト」 ひきこもり状態にある人や家族が安心して過ごせる場所として提供され、日田市社会福祉協議会の相談員が、困りごとにアドバイスしたり支援制度を提供したりします。 また、同じ悩みを抱える家族同士が支え合える場所としても利用されます。 日田市社会福祉協議会相談支援員 小田雅宣さん: 「地域の中で孤立しないようにつながりをもここを機に保てるようこの場所を育てていきたい」 相談は無料で事前の申し込みは必要ありません。 利用できる時間は平日の午前10時から午後4時までです。
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「中津日田道路」早期整備を 沿線自治体などが県に要望
中津市と日田市を結ぶ「中津日田道路」の整備促進を求め、沿線自治体などの関係者が県に要望しました。 奥塚正典中津市長や椋野美智子日田市長、両市の議会や商工会議所の関係者らが県庁を訪れ、佐藤知事に要望書を手渡しました。 中津日田道路は、中津港と日田市内を結ぶ全長約55キロの地域高規格道路で、大分自動車道と東九州自動車道を結びます。 1996年度から整備が進められ、現在約半分が開通しています。 山間部ではトンネル工事などが続いていることから、関係者は、事業の促進と必要な予算の確保を求めました。 奥塚正典中津市長: 「西と東を、日田を通じてつなぐ道ということで、産業・観光の道といえる。多面的な機能を果たすようになる」 全線が開通すれば中津市と日田市の移動時間は約30分短縮され利便性の向上や災害時のルート確保が期待されます。
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秋の味覚を堪能「東九州伊勢えび海道」佐伯市と延岡市の28店舗で提供
秋の味覚、イセエビを堪能できる食のイベント。今年も始まりました。 佐伯市と宮崎県延岡市が合同で開催する「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」。 2004年に始まり、2026年で23回目です。 2日から始まった2026年は、両市の飲食店、合わせて28店舗で、新鮮なイセエビを使った料理を味わうことができます。 売り上げの一部は、漁場の清掃など海の環境を守る活動に役立てられます。 2025年は3カ月間で過去最多となる1万9500食以上を提供し2026年は2万食を目指すということです。 東九州伊勢えび海道 佐伯実行委員長 早川光樹さん 「今年は身のぷりぷり感がいい。佐伯市と延岡市の秋の味覚で、この期間しか食べられないので、何度でも足を運んでもらいたい」 県境を越えてイセエビ料理を楽しめるこのイベントは11月30日まで開かれます。
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