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検察「縁を切ると言われ腹立てた」母親宅を全焼させた罪 23歳被告が起訴内容認める
検察は「縁を切ると言われ腹を立てた」と指摘しました。 母親が住む家を全焼させた罪に問われている裁判員裁判の初公判が大分地裁で開かれ、被告の男は、起訴された内容を認めました。 起訴状などによりますと、中津市の無職、森木蓮被告(23)は、2025年4月、母親が住む鉄骨2階建ての家に灯油をまいて火をつけ、全焼させた現住建造物等放火の罪に問われています。 母親は当時不在だったためけがはありませんでした。 26日は大分地裁で裁判員裁判の初公判が開かれ、森木被告は起訴された内容を認めました。 検察側は冒頭陳述で「母親に縁を切ると言われて腹を立て、復讐のため放火を決意した」と指摘しました。 一方弁護側は「被告人は知的障害や発達障害の影響があり、善悪の判断や行動をコントロールする力が著しく低下した心神耗弱の状態だった」と減刑を求めました。 求刑は6月1日、判決は6月5日に言い渡される予定です。
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日出生台の戦車事故 陸上幕僚長が原因調査に言及 「地元の理解得る努力続ける」
陸上自衛隊の日出生台演習場で、戦車の砲弾が破裂し隊員4人が死傷した事故で、陸上幕僚長が原因調査の見通しについて言及しました。 ■荒井正芳陸上幕僚長: Q.調査終了の見通しは? 「このような重大な事故ということで、時期は予断をもってお答えすることはなかなかできませんが、早い段階でいろいろなことが分かればと確認している」 日出生台演習場では4月21日、訓練中の10式戦車の砲弾が破裂する事故が発生し、隊員4人が死傷しました。 また、荒井陸上幕僚長は、地元の理解を得る努力を続ける考えも示しました。 ■荒井正芳陸上幕僚長: 「演習場の使用や地元の方との関係は極めて重要な要素。今まで通りていねいにご説明をして、理解いただく努力を続けていきたい」 日出生台演習場では6月20日から、アメリカ海兵隊などとの共同訓練が予定されています。 今回事故を起こしたものと同型の10式戦車も使用されますが、原因調査が終わるまで実弾射撃は行わないということです。
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「災害時どう対応?」民泊トラブル防止へ官民会議 県内でもごみ・駐車場苦情
一般の住宅などを宿泊施設として観光客らに提供する「民泊」のトラブルが全国で相次いでいます。 26日、県庁で行政と民間による対策会議が開かれました。 民泊の適正な利用に向けた官民連携会議には、県の職員や観光関係者など11人が出席しました。 会議は非公開で、出席者からは、「管理者が不在の時に災害が起きたらどうするのか」「宿泊施設の表示がわかりにくい」といった意見が出たということです。 ■県商工観光労働部観光政策課 河室雄士課長: 「管理者が不在になると、危機管理の部分で例えば火災が起きた場合、すぐに駆け付けて対応できるのかどうか」 県によりますと県内には、現在、134カ所の民泊施設があり、昨年度は、ごみや駐車場に関する苦情が保健所に2件寄せられていて、県は現状の確認を進めて、必要な対応をしていくとしています。
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バサジィ大分が開幕前に必勝誓う 新体制で“本気のタイトル獲り”へ
開幕まであと5日です。バサジィ大分がリーグ優勝を誓いました。 フットサルバサジィ大分の監督、選手ら4人が大分市役所を訪れました。 昨シーズンは1部リーグで12チーム中8位。 今シーズンから金井監督や新加入選手9人を迎え、新体制でリーグ戦に挑みます。 新キャプテンの陣川凌選手が足立市長にユニフォームを手渡しました。 ■陣川凌キャプテン: 「今シーズンは本気でタイトルをとりにいきます。ぜひ会場で応援をよろしくお願いします」 バサジイの今シーズン開幕戦はアウェイで5月31日。 ホーム初戦は6月7日で、昨シーズンリーグ準優勝のしながわシティを迎え撃ちます。
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