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草原を未来へ 野焼きの担い手不足など課題を議論 九重町で全国サミット
「大切な草原をどう守り、未来につないでいくか」を考えるシンポジウムが、九重町で開かれました。 希少な動植物が生息する竹田市の坊ガツル湿原や、九重町のタデ原湿原。 こうした草原は全国で減り続け、現在では国土のおよそ1%にまで減少しています。 また、新たな芽吹きを促す「野焼き」も、担い手の確保が課題となっています。 全国草原サミット・シンポジウムは、およそ30年前に始まり、九重町で開かれた今回は、農学博士の渋沢寿一さんが「人と自然との共生」をテーマに講演しました。 また、九重町で自然環境の保全に取り組む団体のメンバーが、活動内容や課題について意見を交わしました。 ■福岡から: 「外来種の駆除を手伝うことが、少しは役に立っていると思った」 実行委員会は、草原を守るための知識や技術を共有し、未来につなげていきたいとしています。
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大分トリニータ 今治と引き分け15位に後退 ペレイラが同点弾
サッカー明治安田J2リーグの大分トリニータは、今治と引き分け、順位を2つ落としました。 13位のトリニータは、6日、ホームでリーグ最下位の今治と対戦しました。 前半18分、白いユニフォームの今治に先制を許します。 1点を追うトリニータは果敢に攻めますが、なかなか得点につなげることができません。 それでも後半40分、コーナーキックからゴール前でペレイラ。 こぼれ球を左足で押し込み、同点に追いつきます。 逆転とはなりませんでしたが、その後は今治の攻撃をしのぎ、1対1で引き分けました。 勝ち点1を積み上げたものの、順位は2つ落として15位となりました。 次節は12日、RB大宮アルディージャと対戦します。
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別府の社会福祉協議会が50周年 トークセッションやライブペイント
大分県別府市の社会福祉協議会が、設立50周年です。 記念式典には、佐藤知事や地域住民など、およそ570人が参加し、長年、福祉活動に貢献した人に感謝状が贈られました。 トークセッションでは、画家の北村直登さんが登壇し、自分らしく生きられる福祉のあり方について話し合いました。 【別府市社会福祉協議会 釜堀秀樹常務理事】 「人と人がつながり、助け合うのが重要。つながるということをキーワードに、取り組んでいきたい」 会場では、北村さんが即興で絵を描き上げるライブペイントも披露されました。
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「大分かぼす」旬入り るるパークでPRイベント
大分県杵築市の「るるパーク」で、旬を迎えている大分かぼすをPRしました。 大分のかぼすは全国シェア95%以上。 大分県は、消費量アップを目指して、8月22日から1カ月間、商業施設や観光施設でPRイベントを展開しています。 るるパークでは、訪れた人たちが旬入りした大分かぼすの詰め放題に挑戦しました。 大分かぼすは2026年、5500トンの生産が見込まれています。
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