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中心市街地に巨大ウォータースライダー登場
大分市の中心市街地に巨大なウォータースライダーが登場し、子どもたちが暑さを忘れて楽しみました。 大分市のトヨタカローラ大分祝祭の広場に現れたのは、高さ約6.5mのウォータースライダーです。 29日と30日の2日間、会場では「トヨタカローラ大分Presents Viva!まちなかスプラッシュフェス」が開かれていて、多くの家族連れが訪れました。 小学生限定のウォータースライダーのほか、未就学児向けの水遊びエリアや飲食ブースなども楽しめます。 イベントは30日まで。 29日夜には、大分市の打ち上げ花火のライブビューイングもおこなわれます。
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大分の地酒に舌鼓
大分県のお酒を楽しむイベントがJR大分駅前で開かれています。 大分県内の焼酎やクラフトビールなどが楽しめる「OITA YOI FES」。 観光客などに大分県のお酒の魅力を発信しようと、大分県が初めて開催しました。 JR大分駅前には大分県内各地で造られた日本酒や焼酎、クラフトビールなどのほか、お酒に合うグルメも並び、訪れた人たちが宵のひと時を楽しみました。 来場者 「おいしいです。」 「久住ワイナリーのオレンジワイン。デラウェアを使ったワインでブドウの風味もあっておいしいです。」 「OITA YOI FES」は、29日午後8時半まで開催されていて、ビンゴ大会などのイベントもおこなわれます。
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“映画館のない町”で半世紀 日本最古の「湯布院映画祭」 イッセー尾形さんら登壇
日本で最も古い映画祭として知られる「湯布院映画祭」が始まりました。 半世紀にもわたって愛され続けてきた映画祭に多くのファンが訪れています。 ■中野記者: 「国内で最も古い映画祭湯布院映画祭が今年も始まりました。時代を超えて愛されてきた作品の数々が上映されます」 1976年に始まり今年で51回目を迎えた湯布院映画祭。 今回のテーマは、「そこに撮りたい映画があるから」 10の作品が上映されるほか、監督や俳優をゲストに迎えてシンポジウムも行われます。 ■湯布院映画祭 小原直樹実行委員長: Q.今年はどんなテーマを? 「映画を作るときには、様々な障壁を乗り越えなければいけない。政治的や予算などいろんなタブーに触れると諦める人も多いが、諦めずに作った勇気ある作家たちの映画(が上映される)」 27日の開かれた前夜祭では、1966年に公開された松方弘樹さん主演の特撮怪獣時代劇「怪竜大決戦」が上映され、県内外からおよそ100人のファンが集まりました。 ■福岡から: 「映画を鑑賞するだけでなく、シンポジウムで皆さんの意見を聞いたりして、共感する部分があったり、視点が違う感想を聞いて関心する。今年もそれを楽しみに来た」 ■20年間参加: 「ゲストがたくさん来て、シンポジウムが毎回あって面白い話が聞ける。パーティーもあってゲストと話せるのが魅力」 ■湯布院映画祭 小原直樹実行委員長: 「湯布院映画祭の特色としてゲストと観客の距離が非常に近い。作者と観客が同じ高さに立って、話し合って、盛り上がるような映画祭にしたい」 今年も歴史ある湯布院映画祭が始まりました。 湯布院映画祭は現存するものとしては、日本で最も古い映画祭として1976年にスタートし、今年で51回目です。 きっかけは、1975年の大分県中部地震で大きな被害を受けた湯布院を支援しようと地元のファンたちが企画しました。 映画館がない町の「映画祭」としても知られています。 半世紀以上にわたって愛され続けたきた魅力。 20年間参加しているという男性は、「観客とゲストとの距離が近い。昔はシンポジウムで厳しい意見が出て、ゲストが怒りだしたこともあった」 今年で2回目という女性は、「他の観客と意見を共有できるので、違う視点の発見があって面白い」と話しています。 2026年は、30日の日曜までで、会場は由布市のゆふいんラックホールです。 「シュシュシュの娘」や竹田市で撮影された「メモリィズ」など、11作品が上映されます。 また豪華ゲストも登場します。 入江悠監督、田口トモロヲ監督、俳優のイッセー尾形さん、伊武雅刀さんなどが参加する予定です。 当日券も販売されています。 詳しい内容は湯布院映画祭のホームページでご確認ください。
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レベル5の大雨特別警報が出たら? 命を守る行動と下水逆流を防ぐ「水のう」
九州では雨不足が続いていますが、全国各地で、豪雨による大変な被害が起きています。 相次いで出されているレベル5の大雨特別警報について、国は、取るべき行動を呼び掛けました。 大雨による濁流が道路にあふれ出しています。 27日、石川県や富山県で線状降水帯が発生し、各地で道路冠水や浸水などの被害が発生。 一時18万人に「緊急安全確保」がさらに17万人に避難指示が出されました。 ■山下凌佑気象予報士: 「非常に激しい雨が同じような場所で降り続いたことで、これまでに経験したことのない降り方になった。富山県・氷見市では、わずか半日で、8月平年ひと月の約2倍の雨が降った」 全国で相次ぐ記録的な豪雨。 国は、今月13日の千葉豪雨を受け、「レベル5大雨特別警報」が出た時に取るべき行動を公表しました。 豪雨への懸念は大分も例外ではありません。 ■山下気象予報士: 「2023年7月、県内で大雨特別警報が発表され、記録的な大雨が降った時も、停滞する前線が影響した。秋雨前線のかかり方によって県内でも大雨が降る可能性がある」 災害級の大雨が県内で降ったら。、私たちはどんな行動や対策を取るべきなのでしょうか。 2週間前に起きた千葉豪雨を受けて、国は26日、レベル5の大雨特別警報が出た時の行動について呼び掛けるチラシを公開しました。 こちらがその一部です。 「すでに安全な避難ができず、命が危険な状況。むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所に移動して、身の安全を確保しましょう」と呼び掛けています。 具体的な行動としては、「浸水した場所での車移動は危険」「河川・用水路・冠水した場所に近づかない」などです。 そして27日に北陸で起きた豪雨では、風呂場やトイレから下水が逆流して吹き出し、床上浸水した家もありました。 急な大雨が降ると下水管が満水になり、下水が逆流して排水溝から吹き出てしまうことがあるんです。 この対策のひとつとして「水のう」があります。 作り方も簡単で、ゴミ袋を二重、三重にして、水をゴミ袋の半分くらいまで入れてしばる。 それをキッチン・洗濯機・風呂場などの排水溝の上に置いておくだけです。 まだまだ大雨シーズンは続きます。こうした備えを心掛けておきましょう。
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