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衆院選 なぜ大分でも自民独占? 朝日新聞総局長解説
衆議院議員選挙は自民党の歴史的大勝に終わりました。 ここからは今回の選挙について朝日新聞大分総局の横田千里総局長に解説してもらいます。
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九州各県の警察など連携 広域緊急援助隊が合同訓練 約600人参加
大規模災害に備え、九州各県の警察などが連携する「広域緊急援助隊」の合同訓練が、大分市で行われました。 広域緊急援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、大規模災害の際、各県が連携して迅速に対応できるよう設置されたものです。 合同訓練は毎年、九州各県で持ち回りで実施されていて、大分県での開催は7年ぶりです。 警察や陸上自衛隊などから、およそ600人が参加しました。 今回は、南海トラフ巨大地震が発生し、県内で最大震度6強を観測、さらに県南部の沿岸に津波が到達したという想定で行われました。 土砂に埋まった車両を掘り出す作業のほか、ヘリコプターを使って孤立者を救助するなど、実践的な訓練が行われました。 ■大分県警本部警備運用課 江藤世次警視: 「今後大規模な災害が発生したときに、1人でも多くの方々の人命を守り救出できるように最善を尽くしたい」 広域緊急援助隊は、熊本地震など、九州管内でこれまで10件の災害に出動しています。
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別府市 未使用「おこめ券」450万円分を誤廃棄 市長ら減給へ
別府市が、物価高対策事業で購入したおこめ券約450万円分を誤って廃棄し、紛失していたことが分かりました。 紛失したのは、全国共通おこめ券1万292枚で額面440円、総額は452万8480円です。 この事業は225年12月26日におこめ券への引き換え期間が終了し、未使用分は発行元に返送して返金を受ける予定でした。 しかし清算事務を進める中で保管していたおこめ券が見当たらず、調査の結果、産業政策課の職員が、不要書類を廃棄する際、誤って一緒に処分していたことが分かったということです。 別府市は管理体制の不備を認め、市長と副市長の給与をそれぞれ20%減額する条例改正案を市議会に提出しました。 減額の総額は約310万円です。 今後は、金券の保管状況の点検や職員研修の実施など再発防止に取り組むとしています。
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小巻社長が九州観光の未来語る ハーモニーランドのリゾート化構想も
九州の観光の未来について考える交流会が別府市で開かれました。 九州観光機構が開催したもので、レジャー施設や航空会社など、観光関連の事業者約150人が参加しました。 「逆境に克つ!」をテーマに対談が行われ、日出町のハーモニーランドを運営するサンリオエンターテイメントの小巻亜矢社長が登壇しました。 小巻社長は赤字だったテーマパークをV字回復させた経験をもとに、現場の声の“温度”を感じ取りスタッフの意識改革を進めることの重要性を強調しました。 また、2025年12月に公表したハーモニーランドのリゾート化構想についても説明しました。 ■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長: 「お陰様でとても反響が大きい。4月26日に35周年を迎え、24日、25日もセレモニーなども予定していて、そのタイミングで(新たなことを)一緒に発表したいと思っている。リゾート化に向け、大きな期待を寄せていただける流れを作りたい」 この構想では、園内の再整備に加え、別府湾を一望できるホテルの建設や、天候に左右されずに楽しめる大屋根の設置などが計画されています。
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