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ハーモニーランド“リゾート化”へ サンリオと杵築市・日出町が3者連携を宣言
ハーモニーランドのリゾート化に向けた新たな動きです。 サンリオエンターテイメントが、杵築市と日出町と連携し、3者でのフレンドシップ宣言をしました。 ■佐藤伊音アナウンサー: 「いま可愛いサンリオキャラクターが登場してきました。まもなくリゾート化の加速に向けた宣言式が行われます」 日出町のテーマパーク、ハーモニーランドでは、去年12月、真夏や雨でも楽しめる大屋根の設置や、別府湾を一望できる大規模ホテルの建設など、「天空のパーク」をテーマにしたリゾート化構想が発表されています。 7日は、その実現に向け、サンリオエンターテイメントと杵築市、日出町の3者が、一体となって取り組むことを確認しました。 これまではそれぞれ個別に連携していましたが、今後は地域づくりも含め、取り組みを加速させます。 宣言式で強調されたのが、サンリオの理念でもある「みんななかよく」です。 ■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長: 「誰の笑顔もあきらめないで、お客様も、働く方も、シニアの方も、体に障害がある方も働ける。いろんな方が楽しみをあきらめなくていいと思う場所にしたい。(最寄りの)駅もパークの中も、インクルーシブな場所を作っていく」 3者の連携で具体的にどのような取り組みが進むのか。 すでに始まっている実証実験の内容とあわせて、今後の動きを追います。
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「守られる側から守る側へ」新人警察官ら84人が入校 大分
県警の警察学校で入校式が行われ、新人警察官らが決意を新たにしました。 この春、県警の門を叩いたのは、警察官73人と一般職員11人のあわせて84人です。 真新しい制服に身を包んだ入校生に辞令書が交付され、代表して佐藤統将巡査が服務を宣誓しました。 また、平松伸二本部長は、「守られる立場から県民を守る立場に変わる。 警察職員としての誇りと使命感を持ってほしい」と激励しました。 ■入校生: 「私の強みは協調性。様々な人の意見や不安、相談に乗り、解決に向かっていきたい」 「将来は、生活安全課で、女性や子ども、高齢者、誰もが安心して暮らせる大分県を作りたい」 入校生たちは、半年から10か月にわたり訓練に励み、逮捕術や刑法などを学びます。 その後、県内各地の警察署に配属される予定です。
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命を守る最前線へ 消防職員32人が第一歩 大分
県消防学校で入校式が行われ、新たに採用された職員が消防の道へ第一歩を踏み出しました。 県消防学校に入校したのは、この春、県内の消防局や消防本部に採用された32人です。 入校式では、入校生を代表して大分市消防局の永松実樹さんが、「消防の職務の重要性を深く認識し、誠心誠意訓練に取り組みます」と宣誓しました。 ■入校生: 「以前、目の前で倒れた傷病者の方がいて、その時にかけつけてくれた救急隊の方がとてもかっこよく、私も救急隊として働きたいと思い、消防士を目指した」 ■入校生: 「1人の人として信頼され、市民の皆さんに愛される消防職員になっていきたい」 およそ半年間、放水や救助などの実技に加え、法律などの知識も学びます。 その後、10月に県内各地の消防署へ配属される予定です。
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佐伯の春の風物詩シロウオ 伝統のやな漁で水揚げ 「10歳若返った」副市長も笑顔
佐伯市の春の風物詩、シロウオが市役所に届けられました。 6日、番匠川漁業協同組合の組合長らが市役所を訪れ、旬を迎えたシロウオを届けました。 シロウオは体長およそ5センチの半透明の魚で、ハゼの仲間です。 番匠川では竹を組んだ「やな」を使う伝統の漁が行われていて、江戸時代から続くとされています。 市役所では、市長や副市長が「踊り食い」で試食しました。 ■小石昭人副市長: 「10歳くらい若くなったような感じがします」 ■番匠川漁業協同組合 河村俊彦組合長: 「佐伯では風物詩。春告げ魚になっている。 継承して漁法を伝えていきたい」 水揚げされたシロウオは、市内の福祉施設を利用する高齢者にも届けられるということです。
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