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国東市でオリーブの花が見頃 “国内最大級”4500本を栽培
国東市の特産品・オリーブの花が咲き始め、見頃を迎えています。 ■甲斐志信記者: 「オリーブの花が開花時期を迎えています。ここは日本最大級のオリーブ園で後ろにはおよそ4500本のオリーブが栽培されています」 国東市の「国東クリーブガーデン」では、国内最大級となる38ヘクタールの敷地で、5種類のオリーブを育てています。 直径およそ3ミリの白く小さな花が今週咲き始め、職員が花の付き具合を確認していました。 ■国東クリーブガーデン 光武慎司さん: 「今年は開花がかなり多くて、去年と比べて1.5倍ぐらいになっている。国東クリープガーデンのオリーブオイルは、収穫から12時間以内に搾油していて、最高品質のオイルができるオイルを作ってますので、ぜひご賞味ください」 花は来週にかけてピークを迎え、9月下旬ごろから実の収穫が始まります。 収穫された実は、オリーブオイルや美容液などに加工され、併設のショップやインターネットで販売されます。
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“北海道物産展”開店前から行列 なぜ“北海道”は別格人気?
トキハの北海道物産展は今年も大勢の人でにぎわっています。 なぜ北海道展は、ここまで人を惹きつけるのか取材しました。 北海道の人気グルメが集まる「夏の北海道物産展と北の味めぐり」が、21日から大分市のトキハ本店で始まりました。 会場には、オープン直後からお目当ての商品を求める多くの人の姿が見られました。 ■50代女性: 「毎回来るんですけど、きょうはあまりの人の多さにびっくりしました。(開店30分前の)朝9時半ごろ到着したんですけどすでに並んでいました」 会場には、海鮮弁当やラーメン、スイーツ、ベーカリーなど、およそ60店舗が並びます。 実演販売のコーナーにも、次々と人だかりができていました。 ■小栗琴音アナウンサー: 「今回の物産展のおすすめのひとつ、北海道の銘菓白い恋人のソフトクリーム、いただきます。濃厚で甘さもあっておいしいです」 北海道産のミルクと、「白い恋人」に使われているホワイトチョコレートを使用した濃厚なソフトクリーム。24日までの限定販売です。 訪れた人たちのお目当てもさまざまです。 ■60代女性: 「お弁当と海産物のカニ。あとはお菓子。 おいしいものがたくさんあって、目移りしてつい買いすぎてしまいます」 ■50代男性: 「バターまんじゅうを無事に買えた。海産物が有名だからそれ目当てで来る」 “せっかくだから”と、少し特別な買い物を楽しむ人たち。 限定感や旅行気分も、北海道展ならではの魅力です。 ■トキハ本店 営業戦略部 工藤あさひさん: 「北海道でしか手に入らないおいしい食べ物がたくさん揃っていますので、そこを楽しんでいただきたい」 トキハ本店ではさまざまな物産展を開催していますが、中でも北海道物産展は毎回行列ができる人気イベントです。 夏と冬、年2回開催されていて、今回の夏の北海道物産展では、北海道の「涼しさ」を感じてもらおうと、ソフトクリームマルシェが目玉になっています。 では、なぜ北海道物産展はここまで人気なのでしょうか。 まず理由のひとつが、幅広いジャンルのグルメが楽しめることです。 カニやいくら、ホタテなどの海鮮はもちろん、北海道産ミルクを使ったスイーツや焼きたてベーカリーまで、とにかく種類が豊富です。 「海鮮目当て」「スイーツ目当て」など、お目当ても人それぞれなんですね。 大分市に住む50代の女性は、「なかなか北海道には行けないので、海産物などが大分で手に入るのがうれしいし、魅力的」と話していました。 現地に行かなくても、北海道旅行気分を味わえるのも人気の理由のようです。 そして、私もつい手に取ってしまうのが「限定商品」です。 会場には北海道限定のお菓子が並び、実演販売のコーナーでは、出来たてグルメを求める行列もできていました。 トキハの工藤さんも、「ここでしか買えない“限定感”や、目の前で作っている“リアル感”が、買いたくなる理由」と話していました。 トキハ本店の「夏の北海道物産展と北の味めぐり」は来月3日まで開かれていて、期間中、一部店舗の入れ替えも予定されています。
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「携帯で話しながらATM」郵便局員の機転で特殊詐欺防ぐ 豊後高田署が感謝状
特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、郵便局の職員に感謝状が贈られました。 感謝状を受けたのは豊後高田郵便局の植木光明さん(57)と三浦萌さん(28)です。 今月12日、郵便局で80代の男性が携帯電話で通話しながらATMを操作していたため、不審に思った三浦さんが、上司の植木さんに相談しました。 植木さんが男性に声を掛けたところ、特殊詐欺の可能性が高いと判断し、警察に通報。 被害を未然に防ぎました。 ■植木光明さん: 「携帯で電話しながら、ATM操作して被害に遭う方が多いのでお声掛けをしました。1件でも被害を防げたことがよかった」 ■三浦萌さん: 「お客様を守る最前線の社員として、お客様が詐欺に遭われてないか気にかけている」 豊後高田郵便局では、今年3月にも職員が特殊詐欺被害を未然に防いでいます。
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電設資材不足に危機感 「廃業の声も」業界団体が県に要望書
中東情勢の悪化に伴う電設資材の供給不足で、工事の中止や遅れが出るおそれがあるとして、電気工事業界の団体が県に緊急要望を行いました。 県電気工事業工業組合などの代表が県庁を訪れ、佐藤知事に要望書を手渡しました。 要望書によりますと、中東情勢の悪化で、石油化学製品の原料「ナフサ」の供給が不安定となり、電線や高圧ケーブルなどの価格高騰や納期の長期化が起きているということです。 このまま供給不足が深刻化すれば、新規工事の受注停止や受注した案件も停止する可能性が高いとしています。 要望書では、ナフサの国家備蓄制度の創設や、高圧ケーブル向け原料を、海外より国内インフラ向けに優先供給できるよう国に働きかけることなどを県に求めました。 ■県電気工事業工業組合 尾野文俊理事長: 「資材が入らなくなったら廃業する声も出ている。そういうことにならないように、電設資材が滞らないようにしなければならない」 佐藤知事は、「実態を把握したうえで、国にも状況を伝え、必要な対策につなげたい」と話しました。
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