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大分商業 あす2回戦 香川・英明戦へ投手陣中心に最終調整
夏の甲子園、2回戦を控え、大分商業は香川代表・英明戦に向けて、最終調整にのぞみました。 29年ぶりに夏の甲子園で勝利した大分商業。 12日は、兵庫県内のグラウンドで午後4時から練習を始めました。 ピッチャー陣をマウンドにあげ、実戦形式の練習に時間を割きました。 13日に対戦する英明は、投手力を武器とするチームです。 那賀監督は、「英明の投手を攻略するためには粘り強い攻撃が重要」と話しています。 初戦では継投で相手打線を抑えましたが、今の状態は。 ■米田泰志選手年: 「次の試合は落ちるボールを軸に、低めの球で打ち取りたい。欲を言えば5回まで投げたいが、3回はきっちりと責任を持ちたい」 ■平田玲翔キャプテン年 「英明対策もしている。チーム全体としてもバットも振れているし、守備もよくなっている」 投手陣が試合を作り、打線がそれに応えられるかが勝負のカギとなります。 大分商業と英明の2回戦、13日の午後6時プレーボール予定です。
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今年の台風すでに17個 なぜハイペース? エルニーニョの影響は? 「秋台風」にも警戒
異例のルートで日本列島を横断した台風15号。 今年は、平年を上回るペースで台風が発生しています。 なぜ、今年は台風が相次いでいるのでしょうか。 東北や関東地方に大雨をもたらした台風15号。 統計開始以降、初めて茨城県や福島県に上陸するなど、異例のルートをたどりました。 今年は1月から毎月、台風が発生しています。 発生数も平年を上回るペースで、毎月台風が発生するのは2015年以来、11年ぶりです。 異例のペースで発生している今年の台風。 そして、台風シーズンはこれからが本番です。 今年の台風が多い理由、この先、注意すべきポイントを山下気象予報士が解説します。 今年に入って、すでに17個発生しています。 7月までの発生数は13個。 これは1989年以来の多さで、この年は年間で32個発生しました。 ウェザーニューズによると、今年の年間発生数は28個ほどと予想されています。 平年は25.1個ですから、今年は平年を上回る可能性があります。 では、なぜ今年はこれほど台風が相次いでいるんでしょうか。 大きく2つの要因があります。 1つは、強い季節風です。 日本の南の海上に大量の水蒸気が供給され、台風のもととなる積乱雲ができやすくなっています。 もう1つが、高い海面水温です。 海面水温が高いと、積乱雲が発達しやすくなります。 そして今年は、エルニーニョ現象が続いています。 7月の海面水温は基準値より2.5℃高く、1997年と並んで過去最高となっています。 このエルニーニョ現象も、台風に影響します。 発生する場所などに特徴が出てきます。 エルニーニョ現象が発生しているときは、台風の発生場所が通常より南東側にずれる傾向があります。 そのため、日本に近づくまで長い時間、海面水温の高い海域を進み、強い勢力を保ったまま接近・上陸することがあります。 すでに17個発生していますが、台風シーズンとしては、まだ警戒が必要です。 むしろ、これからの「秋台風」に注意が必要です。 8月から9月にかけては、1年の中でも台風が日本に接近しやすい時期です。 7月から8月のいわゆる「夏台風」は、太平洋高気圧が強く、偏西風が日本の北を流れるため、台風を動かす上空の風が弱くなります。 このため、ゆっくり進んだり、進路が定まらなかったりすることがあります。 一方、9月から10月の「秋台風」は、太平洋高気圧が弱まり、偏西風が南下します。 台風が偏西風に乗ると、スピードを上げて日本列島に接近するおそれがあります。 台風が来てからではなく、今のうちに備えておくことが大切です。 雨どいや側溝に詰まりがないか。 屋根や雨戸に異常がないか。 そして、屋外に風で飛ばされそうなものがないか。 台風が近づく前に、できる備えを進めておいてください。
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「二地域居住」推進へ 日出町が民間企業と連携 住まいや仕事など支援
日出町が、都市部と地方の双方に生活拠点を持つ「二地域居住」を推進するため、神奈川県の民間企業と連携します。 12日は日出町の安部徹也町長から、全国で不動産事業などを手掛ける「エンジョイワークス」の福田和則代表取締役に指定書が手渡されました。 エンジョイワークスは今月、二地域居住を希望する人を行政と連携して支援する「特定居住支援法人」に指定されました。 今後、日出町で二地域居住を希望する人に、住まいや仕事に関する情報を提供するほか、地域とのつながりづくりなどを支援します。 ■エンジョイワークス 福田和則代表取締役: 「二拠点居住を検討している方と、深く対話をしていきたい。なぜ二拠点居住をしたいのか、なぜ日出町を選んだのか、不安なことは何なのか、具体的に深掘りして聞きたい」 日出町の安部町長は、「二地域居住を通じて、関係人口の創出や地域経済の活性化につなげたい」としています。
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山国川から中津干潟へ 夏休みの子どもたちが生き物観察 自然のつながり学ぶ 中津市
夏休み真っ最中の子どもたちが、中津市で川や干潟の生き物に触れ、自然のつながりについて学びました。 県は、自然の仕組みを知ってもらい、環境保全への意識を高めてもらおうと、3年前から毎年、「森・川・海つながり実感プロジェクト」を行っています。 12日は、県内の小学4年生から6年生までの15人が参加しました。 まず、山国川では、ドンコやオイカワなどの魚を捕まえ、どのような生き物が暮らしているのか観察しました。 ■6年生: 「こんなに小さな川なのにたくさんの種類の魚がいた。もっと観察をして、(川のことを)みんなに知ってもらいたい」 続いて、山国川が流れ込む中津干潟では、絶滅危惧種に指定されているカブトガニなど、干潟に暮らす生き物を目を凝らして探しました。 ■参加した子ども: 「下にいる貝が絶滅危惧種だと聞いてすごく驚いた。絶滅したらもう二度と戻って来ないかもしれないからこういう命を大事にしていきたい」 県は今後もこうした活動を続け、自然環境を守る大切さを子どもたちに伝えていきたいとしています。
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