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五輪出場の田中琴乃さん 小学生に「夢を諦めない大切さ」伝える 別府市
新体操で2度、オリンピックに出場した別府市出身の田中琴乃さんが、故郷の小学校で講演をしました。 田中琴乃さんは、新体操の日本代表として北京とロンドン、2つのオリンピックに出場しました。 15日は別府市の山の手小学校で講演し、5年生およそ90人が参加しました。 田中さんは「オリンピックという夢の実現」をテーマに、新体操を始めたきっかけや、夢をかなえるために諦めず努力を続けることの大切さを語りました。 ■田中琴乃さん: 「きのうの自分に負けない強い気持ちをみんなに持ってほしい。諦めた瞬間、全てが終わるから諦めない。ライバルは常に自分」 ■5年生: 「夢は医者で、その夢を叶えるためにいっぱい勉強して頑張りたい」 「将来の夢に近づけるようにいっぱい努力しようと思った」 講演のあとは、田中さんと一緒にボールを使った運動を体験しました。
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「健康の秘訣はラジオ体操」米寿を迎えた高齢者を祝う 中津市
9月は「敬老月間」です。 中津市では、奥塚市長が高齢者施設を訪れ、米寿を迎えた人たちを祝いました。 奥塚市長は市内5つの高齢者施設を訪問し、今年度88歳を迎える12人に、賞状と記念品を手渡しました。 中津市内で今年度、米寿を迎える人は481人です。 ■米寿を迎えた高齢者: Q.健康の秘訣は? 「そうですね、ラジオ体操です」 Q.今いちばん楽しみなことは? 「本日ここに出席してること」 15日現在、中津市内の100歳以上は過去最多の80人で、最高齢は106歳の女性だということです。
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建築の仕事を見て・触って体験「たてものづくり展」 大分市のアートプラザで
建築の仕事を、見て・触って・つくって体験できる展示会が、大分市で開かれています。 ■記者リポート: 「こちらではヘルメットを被り、このように、普段は立ち入ることのできない足場に登る体験ができます」 「たてものづくり展みんなでつくるおおいた建築祭」。 建築やものづくりの仕事を知ってもらい、将来の担い手の育成につなげようと、アートプラザと建築士の関係団体が初めて開催しました。 会場では、大工や電気、家具、造園など、建築に関わる14の職種を紹介。 実際に使っている材料や道具、製品のほか、職人の技術を間近で見ることができます。 ■アートプラザ コーディネーター 大橋智子さん: 「ちょうど今、アートプラザでも外壁の工事をしている。足場の中に入る体験をしてみて、こういうことが行われているんだと分かった。普段見ることのできない“現場感”を感じられるので、ぜひ足を運んでもらいたい」 シルバーウィークには、昔ながらの「和釘」を大工道具で打つ体験や、塗り壁のワークショップも開かれます。 「たてものづくり展」は入場無料で、今月23日まで開かれています。
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虐待や嫌がらせなど高齢者の悩みに応じる「あんしん電話」開設
高齢者への虐待や嫌がらせなど、人権に関する悩みを受け付ける「高齢者あんしん電話」が、15日から始まりました。 「高齢者あんしん電話」は、高齢者をめぐる人権問題の相談に応じようと、県人権擁護委員連合会が毎年、敬老の日の前後に開設しています。 相談できるのは高齢者本人だけでなく、家族や施設関係者、友人などで、虐待や嫌がらせのほか、介護や相続、認知症への対応など、幅広い悩みに応じます。 ■人権擁護委員 中山陽介弁護士: 「一人暮らしの高齢者の日々の生活の不安や、家族との問題や相続、ご近所のもめ事など相談していただく」 「高齢者あんしん電話」は、あさって17日まで、午前9時から午後4時まで、人権擁護委員や法務局の職員が相談に応じます。 相談は無料で、秘密は守られます。
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