OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

平均約4キロ…「重い」9割 ランドセル軽量化と“置き勉”の動き
新年度が始まったばかりですが早くも、来年小学校に入学する1年生向けのランドセル商戦が始まっています。 子どもたちのお気に入りは? 大分市にあるイオンパークプレイス大分店。 2027年に入学する子どもを対象にしたランドセルの予約会が始まりました。 お店に並んだのは3万円台から8万円台までの約460種類。 セールが始まった先週末も家族連れが訪れ、子どもたちがランドセルを背負って色や形などお気に入りを選んでいました。 ■来年1年生: Q.何色がいい? 「紫」 ■保護者: 「(本人が)納得するものを買いたいと思うし、ちょっと体格が小さいので、重さとか機能性も考えて買いたい」 1番人気はイオンオリジナル「かるすぽエール」。軽量ながらたっぷり収納できるのが特徴で、子どもの体への負担を軽くするため背中には低反発のクッションがついています。 ■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん: 「親御さんはたくさん入って軽量なものを、お子様は好きな色、好きなデザインを重視してお買い求めに来られる」 購入時期はコロナ渦以降早まっていて最初のピークがゴールデンウィーク、その次がお盆だそうです。 ■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん: 「デザインや柄だけでなく、背負った時に子どもの負担にならないランドセルを親御さんと一緒に選んでいただきたい」 以前に比べて色や機能も豊富に。 子どもたちと保護者とでは選ぶポイントが少し違うようです。 2026年の入学に向けてランドセル選びを始めている方も多いのではないでしょうか。 どんなところが人気のポイントなんでしょうか。 こちらは購入理由についての調査結果です。 1位が色、2位がデザイン、3位が軽さです。 3位の「軽さ」が支持される理由についてですが。 小学1年生から3年生を対象に行った「ランドセルの重さに関する意識調査」によりますと、なんと9割以上の子どもが「重い」と答えているんですね。 では実際どのくらいの重さなんでしょうか。 教科書を入れた合計の重さは平均で3・94キログラム。 小さな子どもにとっては大きな負担です。 入学後に買い替えを検討する人は4年間で3倍ほど増加しています。 こうした中子どもの負担を減らす動きも進んでいます。 重さを理由に“学校に行きたくない”子どもや、痛みを訴えるケースもあることなどから、県教委は教科書や道具などを学校に置いて帰るいわゆる“置き勉”をしても良いと各学校に通知しています。 軽さを重視する動きもランドセル選びのポイントのひとつになりそうです。
-

ノーシードから頂点へ 大分上野丘が津久見破り優勝 九州大会へ
春の九州大会出場をかけた県予選の決勝戦が行われました。 勝ったほうが九州大会の出場権を手にするこの試合。 ノーシードから勝ち上がった大分上野丘と、第2シードで挑んだ津久見との一戦です。 2回。 先制された直後の津久見はランナー2塁で5番・田中。 二遊間を破るタイムリーですぐに同点に追いつきます。 さらにチャンスは広がり、勝ち越しのランナーを置いて打席にはラストバッターの濱野。 ここは大分上野丘のレフト・秦が好返球で追加点を許しません。 1対1で迎えた3回。 大分上野丘はワンアウトから連打でチャンスを広げると打席には、4番伊藤。 勢いに乗った大分上野丘は5回にも追加点。 ヒット11本を集め粘る津久見を振り切り、1949年以来となる4度目の優勝です。 ■大分上野丘 須藤雅仁キャプテン: 「粘り強く守れてその後追加点を取れていい流れで試合を運べた。(九州大会は)挑戦の気持ちを持ってがむしゃらにやりたい」 大分上野丘は、県代表として18日から鹿児島県で行われれる九州大会に出場します。
-

教訓を忘れないで 熊本地震からもうすぐ10年 別府市役所で震災を振り返る展示会
大分県内でも大きな被害が出た熊本地震からもうすぐ10年です。 振り返ることで災害への備えについて考えてもらおうという展示が別府市役所で始まりました。 2016年4月に発生した熊本地震では大分県内でも最大震度6弱を観測、約8000棟の建物に被害が及び3人が亡くなりました。 震災から10年目となるのにあわせ別府市は、地震についてまとめた、気象台や大学の資料、データ、発生から復興までの道のりが記された新聞の記事を市役所1階に展示しています。 平井アナ 「熊本地震についての展示に加え災害への備えについてまとめたパンフレットも置かれています。 別府市防災危機管理課 中西郁夫課長 「10年という月日で人の記憶は風化してしまいがち。改めて別府で大きな震災があったことを思い出してもらう。これを機にさらに防災意識を再認識してほしいと、この企画を考えた」 展示は6日から始まり、市役所を訪れた人たちが資料の前で足を止めて一つひとつに見入っていました。 別府市民 「部屋でテレビを見ていた。だいぶ揺れた。 「びっくりした。まさかこんなことが起こるとは思わない。玄関先に非常袋を置いて持っていけるようにしている。あの手この手考える」 熊本地震を振り返る展示は、別府市役所1階で4月24日まで行われています。
-

別府市ひき逃げ死亡事故 八田與一容疑者の情報提供 3月は138件
大分県別府市で起きた死亡ひき逃げ事件で、重要指名手配されている八田與一容疑者についての情報提供が、1カ月ほどで関東を中心に138件寄せられました。 しかし依然、重要な手掛かりには結びついていません。 2022年6月、別府市野口原の交差点で、軽乗用車が信号待ちをしていたバイク2台に追突し大学生1人が死亡、1人がけがをしました。 警察は、現場から逃走した八田與一容疑者を殺人などの疑いで重要指名手配し捜査を続けています。 3月1カ月間の情報提供件数は138件で、延べ1万2617件に上っています。 多くは「似た人物を見た」という目撃情報でした。 地域別では関東が最も多く、次いで近畿や九州ですがいまのところ有力な手がかりは得られていないということです。 県警は「最重要課題の1つであり警察の総力を挙げて容疑者の身柄確保と事件の真相解明に全力で取り組んでいく。引き続きの情報提供を」と呼び掛けています。 情報提供:別府警察署0977-21-2131
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング



![③かがくいひろし[好評開催中]](/up/sliders/82ab6b84cf3ed35cb39f28f0f35e96a30aa074c0.jpg)








































